4)インフルエンザ・風邪を治す原理

4)オルゴール療法「基礎講座」 インフルエンザ・風邪予防

所長『みどりさん、今日もよろしく』

みどりさん『よろしくお願いします。今日は何のお話しですか?』

『今日は風邪のお話しをしましょう。今、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっていますが、もう少し、基本的なところで風邪やインフルエンザについてお話ししましょう」「胎児や、子供たちがインフルエンザや普通の風邪に影響されて症害を起こしていますね』

みどりさん『はい、とても心配です。お母さんのからだも心も切れそうな方がおられます。でも風邪もオルゴールで治すのですか?』

『はい、私も子供の頃は風邪ばかりひいていました。2ヵ月に1度、多いときは、1ヶ月に1度くらい、インフルエンザがはやる時には、1番先に、その他の風邪も沢山でした。母が心配して、西洋医学の先生も、東洋医学も、その他、灸や鍼など沢山の治療院を廻りました。祖母は、煎じ薬を焚いて、その臭いがいつも家中にこもっていました。それが家の普通の臭いになっていました。それから、富山の置き薬も、牛乳や山羊の乳や、ありとあらゆるからだに良い物を食べさせて、栄養を摂るのに大変でした。戦後まもなくで、食べ物も充分ではない時代で、田舎に買い出しに行き求めて来ました』

みどりさん『随分苦労されたのですね』『そうです、それでも、どんな薬も薬草も私の風邪には効果がなく、最後に母親も熱を下げるのに布団を被って汗をかくようにと教えたのです』

みどりさん『汗をかくのは熱が上がったことですよね、それで熱を下げるのですか?』『はい、3日間、布団の中で、汗びっしょりになると、不思議と熱が下がるのです。あれだけ、解熱剤を飲んでも治らなかった風邪が、ひいて行くのに子供心にも不思議でした』

みどりさん『はい、何故熱が下がったのですか?』

『今、オルゴール療法を世に出すようになって、やっと判ったのですが、それは、からだからウイルスや悪い細菌を追い出すのに、熱を上げてからだから悪いものを追い出すと考えられます。即ち、病原菌がからだにはいると、からだをまもる白血球の中のリンパ球などを増殖して闘おうとします。その為に肺も心臓も全ての臓器が今までより働き、その結果体温を上げる症状が出ると考えます。そうすると、高熱は大切な防御のしくみのひとつなのだと、理解出来るでしょう』

みどりさん『そうなのですか?』『そうなのです。つまり、悪いウイルス・細菌を外に追い出す為に、からだは総動員します。その結果高熱になるのです。それを解熱したのでは、風邪を治すのに水を差す結果になる、それが病状を長引かせると言う訳です。40℃近くの高熱は脳にダメージを起こしますので、解熱剤は必要ですが、37℃超える熱はむしろ、からだを冷やすより上げるくらいの、処方が必要だったと判ったのです。布団の中で苦しくとも、びっしょり汗をかき、すぐに汗を拭き取る努力が早く治ることだったのです』

みどりさん『今まで、風邪薬に、解熱剤が入っているのが常識だったのに知りませんでした。からだの仕組みをよく考えなくてはならないのですね』

『そうです。宇宙物理学の佐治晴夫先生は、私に『宇宙など自然界を模範に考えると解けることが沢山ある、“ひびき”もそうだ』と教えて頂きました。

みどりさん『よく解りました。有難うございました』  

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。