カンガルーのオルゴールゆりかご “ムーンパピユ” (七) 双子の奇跡

 月の出血が五リットルのお母さんがオルゴール療法を勧められました。オルゴールを聴いて出血が止まり、その後、妊娠され、胎教から双子を出産されました。保育園の園長さんが、「こんなにリズムと語学に長けた子は始めてです。音楽が鳴ると、瞬間にリズムに乗るのです」と言われました。

 そのことは、超高・低周波の”ひびき”を含む音楽が子供たちの成長に、大きな要因になっていることを窺えます。

 “ひびき”が成長期の子供に影響していることを、もう少し深く見てみましょう。「音楽がかかると瞬間にリズムに乗る」のは、神経機能が優れていることです。これは又運動能力が優れていることでもあります。脳の視床下部は全神経をコントロールすることから脳が育っていることになりましょう。

 生命中枢脳は、全神経、ホルモン、代謝、体温調節や飲食など、全ての臓器と器官が連携して機能しています。その為神経だけが突出して機能調整作用が行われているのではありません。それは又、大脳も小脳も記憶と感覚も脳の全ての生体の機能が同じように、働いたと見ていいと思います。

 全ての生体の機能がアップされていると言えるのです。このお母さんは双子を身ごもる前からオルゴールを聴き続けました。月の出血から受胎、そして奇跡の出産をされました。男のお子さんは二千八〇〇㌘、女のお子さん二千六〇〇㌘です。そして、母胎の左にオルゴールを置くと、胎児は左に動き、右に置き換えると右に動くことを体験されたのです。

 出産後は、桐のセラピーボックスの中で仰向けに寝て、手足を動かしている写真を送ってもらいました。そのことは、受胎以前からオルゴールを聴き、出産のときも、更に保育園に通うようになってもいつもオルゴールが傍にあって、聴き続けています。

 脳の発育に”ひびき”が大きく関わったこと、その”ひびき”は脳をはじめ、からだの臓器や器官の全てに影響していること、その結果、神経が人一倍生育し、リズム感覚も運動神経も、ほぼ全てに影響して、機能がアップしたと言えるでしょう。

 試作しているカンガルーのオルゴールゆりかごは、お母さんのおなかで聞いたオルゴールを使って、更に聴き続けるためのゆりかごです。胎教に聴いたオルゴールは、生まれてから二~三年間聴き続けることは脳を育て、美しい音楽は情緒感性を育てる為に大切です。いつも聴いていた曲を聴くと気持ちを落ち着かせ、眠くなります。血流を促進して育ちは順当になりましょう。その効果を発揮して、環境悪化から大切な赤ちゃんを護り、発育を助け、優れた脳とからだつくりに貢献することでしょう。

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。