新型コロナウイルスとオルゴール療法「基」

 新型コロナウイルスへの脅威が拡がっています。病弱な方、高齢者、児童など、これからは市中感染が拡がることが予測されます。

 オルゴール療法は、ひびきによる生命中枢脳を元気にすることで、癌、認知症をはじめ、難病を150症例、他1万症例を改善してきました。このことは、現代の医学が手をこまねいている病状をひびきによる脳の力で改善していることなのです。

 脳の力がひびきで増すことは、脳からの抵抗力がついていることです。新たな病気を引き込まないことを実証するもので、そのことは、またすべてのウイルスに対する抵抗力・自然免疫力をつけることも予測できます。

 肺と心臓を元気にすることがもっとも大切です。濃い血液の循環こそウイルスに対する抵抗力を上げることが必要です。オルゴールを聴くことを休んでいる方も、すぐに始めましょう。検査と治療も大切ですが、ご自分の抵抗力をつけておくことは、保菌者にも、感染された方にも大切なのです。妊娠されている方は勿論、高齢者も乳幼児も、今や全国民が自然治癒力を高めることが必要です。

 ウイルスを防ぐにはからだの抵抗力をつけることです。

 この機に、もっとひびきを脳に聴きましょう。 脳の機能を上げ、抵抗力・免疫力をつける為に、沢山オルゴールを聴きましょう。ひびきの量をふやし、脳をはじめ、器官と臓器の力を上げなければなりません。”抵抗力を上げる” 為にもっと沢山ききましょう。今まで寝る時だけの方は、もう3倍聴きましょう。2時間聞けている方は、もう倍聞きましょう。沢山聴けばきくほど、抵抗力がつくと思ってください。

 何故マスク手袋が必要なのですか? ウイルス・細菌を寄せ付けない為です。

 それと併行して大切なことは、ウイルス・細菌を体内に入れることを防ぐことです。日頃から研究所は、露出しているカラダを外部からの接触を限りなく防ぐことだとご指導させて頂きました。手も髪も目も鼻も洋服も、気をつけてみれば、日頃から、何の警戒心もなく、多くの接触を行っているかです。普段は、からだを守る機能が働いています。新コロナウイルスのように強いウイルスを守る力が不足しているのです。今からでも遅くありません。今一度見直してみましょう。テレビ出演の専門家が「手洗いが基本、手洗いをすればほとんどが防げる」外出から帰ったら先ず手洗いと言われるのでは不足です。念入りにしないと、石鹸も、エタノールも効果がありません。

 

① 一差し指は、平均60回も口を触ることが証明されました。私も数えてみました。30回迠でした。知らない間に口に触れているのです。乗り物の中では、人指し指と親指は使わず、中指、薬指、小指で触るようにしましょう。

② 以前から言っていますが、エレベーターのボタンは、中指の背中で押しましょう。

③ 不用意にご自分の髪に触れないことです。空中に浮遊するウイルス・細菌は私たちの全てに付着しています。電車で咳をすると飛沫は8メートル飛ぶのだそうです。咳の為に、マスク、ハンカチ、ティシューは必需品です。ご自分の飛沫も飛ばさないように気をつけましょう。最近、オルゴールコンサートでも咳をハンカチで押さえている方が少なくなりました。ポールも吊り輪も素手で触らないようにしましょう。手袋をして、その手袋を触らない注意が必要です。皮の手袋の中に、薄手のポリかゴム手袋をして、使い分けましょう。

④ マスクは必需品です。ご自分の咳・飛沫を外に飛ばさない為と、保湿の為に、マスクを使います。マスクの外からのウイルス・細菌には一般のマスクは非力なのです。マスクの不足を理由にマスクをしていない方を多く見受けます。マスクは日ごとに捨てる必要はありません。内側にガーゼを2重、3重にして、少し湿らせて、そのガーゼを取り替えて、前の晩にマスクをエタノールで噴霧をして、再利用しましょう。

⑤ 外出からオフィスに到着、戻った時、帰宅後にうがいは常識ですが、顔を洗うときに、目も鼻も耳も、出来れば髪もあらいましょう。髪が洗えなければ、手で触らないようにします。そのままでは枕も危険なのです。

上げて行けば、きりのないことですが、命を守る為に気のつく限り実行しましょう。

⑥保菌者と感染者:

 発症していないからと安心しないでください。私たちは保菌者であることは十分考えられるのです。陰性であるからとバスや飛行機で運ばれていますが、ウイルスが体内に入っていても発症していない、体温が異常数値になっていない、又体外にウイルスを付着させている方も、陰性の判断をして、健康な方と同じ区画の乗り物に乗り合わせしています。とても危険です。

 核シェルターの世界一完備されているスイスは緊急時の備蓄を4ヶ月と定めています。マスクやガーゼや消毒液などの不足の日本は、今回で改められるでしょうか?

 肺と心臓と臓器と器官40種類を元気にしてウイルスを入れない為です。

 肺と心臓を元気にすることがもっとも大切です。濃い血液の循環こそウイルスに対する抵抗力を上げることが必要です。オルゴールを聴くことを休んでいる方も、すぐに始めましょう。検査と治療も大切ですが、ご自分の抵抗力をつけておくことは、保菌者にも、感染された方にも大切なのです。妊娠されている方は勿論、高齢者も乳幼児も、今や全国民が自然治癒力を高めることが必要です。

          日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。