【 特発性血小板減少性紫斑病(指定難病63)19】

特発性血小板減少性紫斑病(指定難病63)

 特発性血小板減少性紫斑病とは、血小板減少を来たす他の明らかな病気や薬剤の服薬がなく血小板数が減少し、出血しやすくなる病気です。病気が起こってから6ヶ月以内に血小板数が正常に回復する「急性型」と、6ヶ月以上血小板減少が持続する「慢性型」があります。また、血小板数が10万/μL未満に減少した場合、この病気が疑われます。

特発性血小板減少性紫斑病に対する方向付け

 身体に受けた信号は、脳の視床下部で感知して、神経の中枢である脳幹から全身の神経へ伝達されて、心身の機能が正常に働くように本来出来ています。この仕組みが壊れた状態で多くの疾病が起こります。即ち自律神経系の異常が大きな原因とされています。大きなストレスやショックや人生での心の負担は自律神経の恒常性を壊して、心身に異常を来たします。その結果血行障害やホルモンの分泌の異常を訴えるようになります。

特発性血小板減少性紫斑病解消・改善の仕組み

オルゴール療法では、強い響きのオルゴールを聴くことで先ず交感神経を大きく刺激して血液の循環を活発にします。心肺機能を高め酸素と栄養を全身に送り、細胞の活性を行います。

 次に徹底的なリラクセーションから副交感神経の優位を導きます。気持ちの良いとき末梢神経から血液中にアセチルコリンという化学物質が流れ血管の壁を柔らかくして栄養と酸素を運ぶ赤血球を末梢血管に運びます。リンパ球を沢山造り、流れを良くします。

 真のリラクセーションは成長ホルモンを豊富にします。脳幹は全身の主立った30種類を超えるホルモンの分泌が正しく行われているかどうかを監督する重要な働きをします。

 オルゴールの響きにある高・低周波は脳幹を刺激し、血流を促進し、自律神経を正しくする為のコントロールを行います。ホルモンの分泌が正しく行われているかどうかを監督し全身の調節を行います。従って脳幹を正しくすることがとても大切であることが判って来ました。その原理を基にしたオルゴール療法で特発性血小板減少性紫斑病のような病気を治しています。

オルゴール療法の特性

高・低周波の響きと、楽しい音楽と、美しい音色です。オルゴール療法は恒常的な心身をつくることを目的とします。脳を正常にすることで、心身の恒常性を保つ、根本の療法と云えましょう。予防医学の面からも優れた効果の期待できる真の健康法と云えると思います。特発性血小板減少性紫斑病は勿論ですが、慢性関節リュウマチや膠原病などにもお試しになって下さい。良い効果が期待出来ましょう。

特発性血小板減少性紫斑病とオルゴール療法

 オルゴール療法は心身の恒常性を取り戻す健康法です。薬を使わず、脳を正すことで、自律神経とホルモンの分泌を正常にし、様々の疾患を同時に治癒して行く療法です。

「一つ一つの疾患を対処的に治すのではありません」これは重要な意味を持っています。ほとんどの症状は、自律神経とホルモンの分泌の異常から起こり、血液の循環を悪くし、体温を下げ、白血球が正しく稼働せず、免疫力を失い、一番弱い処に症状として現れます。これが病気です。現代医療では、それを治す為に一つ一つに処方されます。薬や手術の功罪があって、副作用に苦しみ、生活の悪環境も手伝い、身体を元に戻す力を失っています。

 オルゴール療法は脳が正しくなれば、身体は良くなるという原理に基づいています。ここに上げる多くの症例の全てに優れた効果をもたらしていることをご覧になって、オルゴール療法の真の姿を理解して頂きたいのです。殆どの方が4つ、5つの疾患から解放されている事実をご覧になって下さい。

ご自分の一番関心のある症状を個々に理解されて後、全体をご覧になってみて下さい。オルゴール療法のその素晴らしさに驚かれることでしょう。ご自分にも当てはまると思って下さい。気がつかない病気までも良くしていくオルゴール療法がこの世に生まれたことを喜んで下さい。

オルゴール療法への取り組み

 大阪府医師会報に推挙して頂く先生がおられました。国立の大病院の総長先生が当療法を取り上げたいと言われました。ある医師会の会長さんが、優れた療法です。我々の医療を超えるのではないかとも言われました。それほど優れた症例が上がったのです。短期間の間に良くこれだけの治癒例が上がったと、ドクター達が驚かれるほどになりました。

 薬を使わずに良くこれだけの疾患を改善したと驚かれていますが、むしろ薬を使わない自然の治癒力を上げる手法だからこそ、かえって身体の病気に対する抵抗力が出来たのではないかと思います。『副作用のない療法がどれほど有り難いか』と痛みを解いた視床痛の方もおられます。

 「今後も研究機関と研究・検証を進めて、もっとお役に立つ療法に育ちたいと思っています。どうぞ安心して、オルゴール療法に取り組んで下さい。

オルゴールをいつも身近に置いて下さい

 特発性血小板減少性紫斑病に、食欲の無いときも、胃の痛む時も、風邪の予防にも、がんの再発予防にも、自律神経が異常になる前に、いつもオルゴール療法を思い出して下さい。身体がどんどん良くなって行くときの感覚を思い出して下さい。オルゴール療法は副作用もリバウンドもありません。美しい音色と響きで特発性血小板減少性紫斑病の苦しみを解き、真の健康を思って下さい。きっとオルゴールがこの世にあって良かったと思えるようになりましょう。高価な為にお手に入れにくいと思います。又手に入りにくいですが、療法の為に再調整される貴重なオルゴールです。ご希望を持って下さい。   日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。