何年も苦しんだヒノキの花粉症が嘘のように症状が引いたのには感動しました

 2015年1月、縁あってオルゴール療法研究所福岡博多支部に勤めることになりました。ビルの3階に上るのに、エレベーターに乗った途端、ヒノキを感じました。まだヒノキの季節には早い1月なので油断していたのです。
 
 研究所の奥のセラピーホールから強烈なヒノキを感じて、入れず、マスクをして事なきを得ました。真新しい4台のヒノキのセラピーベッドから発する木の精は強烈でホールの扉は閉めたまま、入り口の受付で仕事を始めさせて頂きました。
   
 勧められて72弁のオルゴールを膝の上に置いて1日中鳴らさせて頂いましたが、奥の扉が開くたびに苦しく、目を赤くし、マスクをしていても苦しい毎日が続きました。
 
 3ヶ月が経った頃、ヒノキを感じなくなり、恐る恐る奥のセラピールームを開けてもなんともない、入ってベッドに腰掛けてもヒノキを感じない、奇跡のように感じて驚きました。
 
 研究所では、花粉症は療法を始めて2年を超えるものはないと、聞かされましたが、何年も苦しんだ花粉症を思えば信ずる気持ちもなく、仕事だと割り切って、身体のつらさに耐えていたのが嘘のように症状が引いたのには感動しました。
 
 オルゴール療法の効果は、その後さまざまの病気を回復されるクライエント様たちの様子を見て納得したのです。
 
コメント:
脳の自然治癒力を回復することで、恒常性を取り戻し、生体が持つ本来の姿に回帰すると推察します。自宅と研究所の療法を受領されると早く回復が診られます。
 1ヶ月、3ヶ月、半年、1年のサイクルで回復がみられます。自己評価と医師の客観的観察で証明されることを求めてゆきたいと思います。
 
福岡の研究所に勤めて、毎日、72弁のオルゴールを膝の上と受付のカウンターに置いて1日5時間聞き、そのほかのオルゴールも自然と身体に届いていたと思われます。 花粉症/ヒノキアレルギー 市河泉さん(仮名) 30歳代・女性 
   (国際ひびき生命科学学会・臨床応用研究会 発表症例 No.9)

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。