0.2の視力が1.0まで快復しました

8年前、会社のシステムが換わり、パソコン画面の変化から目が極端に疲れました。視力が徐々に落ちて行き、やがて眼鏡を掛けるようになりました。
 
それから5年経過した頃に眼鏡からコンタクトレンズに換えて視力が安定していました。それとは別に会社の人間関係でストレスを抱え、鬱症状に悩んでいました。
 
鬱症状を改善するべくオルゴール療法をはじめました。その頃心療内科に通院しておりましたが、同じ薬を出してもらうだけの通院に抵抗を覚えていました。
 
心療内科への通院も薬の服用も止め、オルゴール療法を始めてから6ヵ月が過ぎる頃から自律神経が整えられていく実感があり、生活のリズムが良くなり、ふさぎ込むことばかりだった姿も影をひそめ、表情も良くなりました。
 
視力が快復したと感じたきっかけは、夏に片方のコンタクトレンズを失ったときです。その日はメガネなしで過ごしたのです。ところが、今までだと遠くの人の顔が見づらかったのが、その日は裸眼のままでいろいろものが見えたのです。
 
もしかしてと思いました。その日うちにコンタクトレンズを購入しに眼科へ行き、検眼を受けました。なんと右目も左目も片目の検眼で1.0まで視力快復していたのです。今では裸眼での生活を送っております。鬱症状を治す目的のオルゴール療法は、視力をも快復させることが出来ました。」2006/12/1
 
注 意
但し、一般の施術による視力回復のように近視を短期間に快復、改善することを期待されても、多くを望めないことも理解して下さい。あくまで様々の症状を良くして行く上で視力も回復出来ると考えて頂きたいたいのです。
 
脳幹が正常な身体を徹底して求めるのであれば、メガネを掛けていても、それに影響されず、どんどん改善して行くことも充分に考えられることです。

多くの検証が望まれますが、現段階で、上の症例は多くの示唆を含んでいると思います。研究者のご関心を頂いてこの研究を推し進めることを希望しています

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。