胆嚢の痙攣による、肋骨、肩甲骨の下の強い痛みがなくなり、眠れるように

 わたしは中学生の頃から、アイスを食べ過ぎたり、生理前や、寒いところに行ったり、疲れている時に消化の悪いものや、辛いもの、油っぽいもの、ピザなどチーズやコーヒーのミルクなど脂肪分の多いものを食べると、右側の肋骨の下と、右側の肩甲骨の下あたりが夕方からウツウツと痛くなりだし、夜中に痛みはピークを迎え、一晩で白髪になるんじゃないかと思うほど痛くなることがあります。

 

ひどい痛みで、全く眠れませんでした。この痛みとの付き合いはもう30年以上です。何度医者に行っても原因はわからず、痛み止めも切れると痛いし、だんだん効かなくなっていました。

最初の10年くらいはホッカイロなどで温めていましたが、あまり痛みは取れず、そのうちにサロンパスや、インドメタシン配合の湿布を貼ると、眠れるようになりました。疲れや寒さで全身も凝っていて、全身貼らずにはいられませんでした。

 

しかし、サロンパスも効果が薄れると痛みが出てきて、夜中に張り替えなくてはなりませんでした。MRIや内視鏡による胃カメラ、腸検査でも異常がなく、やっと胆嚢が痙攣しているとわかったのが20年経ったころ。

 

同じ痛みをかかえる姉に、胆石があることがわかったのです。姉は手術で胆嚢を取りました。私も胆石があるかと思い、エコーで検査したところ胆石はなく、胆嚢が痙攣しているのだろうと言われました。

その病院ではまたいつものロキソニンを処方されましたが、ロキソニンは胃が痛くなるので、痛みがあるときは、やはりサロンパスやインドメタシン配合の湿布を貼り対応したり、右胸の奥がすごく凝っていてそこをマッサージするととても楽になることがわかり、マッサージをしたりしていました。

 

それから78年経ったある時、その時数年前に友達になった看護師さんにその話をしたところ、以前その治療に携わっていたということでブスコパンという胃痙攣などにも効く薬を教えていただきました。市販もされているとのことで、早速購入しました。

これがとても効きました。湿布は痛みをごまかしているような感じでしたが、この薬は効いているうちはスーッと眠れるほど。しかし、薬が切れるとまた痛くなりました。ただ、薬を飲まない時より痛む時間が少し短い気がしました。一晩中痛み、朝にはよくなるのです。でもひどいときはまた翌日も夕方から痛くなることもあり、すごく消耗しました。

 

療法用のオルゴールを購入したあとも、しばらくこの薬を飲んでいました。痛いところにオルゴールを当てるという習慣がなかったので、胆嚢の痙攣の痛みが出たときに当ててみるということを思いつきませんでした。何も考える余裕がないほどの痛みなのです。

 

ある時、また胆嚢が痙攣し、右胸送るのマッサージをしている時、「そうだ!このオルゴールを当ててみよう!」とやっと思いつきました。オルゴールを右胸の下に当て、30分〜1時間くらいでしょうか?右胸がふわふわになり、凝りが取れていました。自分でマッサージをいくらしても、そんな風にふわふわになることはありません。

 

腋の下も、リンパが通っていて、凝っている感じがしたので腋の下にも当てていました。そうして体が楽になると、胆嚢の痙攣の痛みもおさまり、眠ることが出来ました。それ以来、胆嚢の痙攣がきそうなときは、オルゴールを右胸や腋の下に当てています。それで薬を飲まなくても、痛みがおさまるようになりました。

 

長年苦しんできた胆嚢の痙攣による、肋骨、肩甲骨の下の強い痛みがなくなり、眠れるようになりました。薬は切れたらまた痛くなりますが、オルゴールを当てふわふわになった胸になるとまた痛みが発生することはありませんでした。  40歳代 女性 新潟県

コメント:

薬が症状を止めるだけに終わっていることを、ここでも教えてくれています。症状は異常を対外に知らせる貴重なシグナルです。その貴重なシグナルを取ることが病気を治すことに置き換えられる現在の医療では、「病は治らない」と言われています。脳のコントロールによる自然治癒力による心と身体を複数、同時に調整する、ひびきの療法は、副作用のないこともあり、これからの医療の中心に取り上げられることでしょう。

 

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自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。