さまざまの音響療法の中で理想のオルゴール療法 (二)

 オルゴールがスイスで発明されて、世に出たのが、今から二百二十五年前の一千七百九十六年です。時計職人アントワーヌ・ファーブルは、小さな懐中時計をつくり、それに、時間が来ると音楽を奏でる時計を作りました。その珍しさから王侯貴族の興味を引きこぞって愛好しました。

 

 オルゴールは小箱の中に入り、好きな時に、好きな処でオルゴールは鳴る仕組みになり、世界中で愛好者が増えました。百年後にアメリカの発明王エジソンが蓄音機を発明し、電車など多くの発明の中で、一番興奮したと言われる程の発明だったと伝えられています。長時間演奏の音楽を録音出来て、持ち運べる長所から、王侯貴族の興味は、オルゴールから蓄音機に移りました。

 

 その時のオルゴールの欠点は、「箱の中から、小さな音楽、同じフレーズを繰り返えし、段々遅くなって、やがて止まる」というものでした。それに引き換え、蓄音機は長時間の演奏が出来、持ち運べ、遠くへ送ることが出来たのです。その為に、オルゴールは人々の手から離れて行きました。

 

 それでも、オルゴールは、さまざまの物を自動で動かす美術工芸の世界に、美しい音楽を奏で、優れた職人によるものは宝物として世界中の愛好者たちに残りました。やがてオルゴールは日本でも造られるようになり、生音を繰り返す、乳幼児の主にオモチャの世界で、記念に贈り物として多くのフアンをつくりました。

 

 多くの欠点を持つオルゴールでありながら、日本では、三秒で一つ生産が出来る自動化によるオルゴールが出来るようになり、世界にオルゴールが蘇りました。スイスオルゴールサロンは、一方で、全国でスイスのオルゴールとアンティークオルゴールに「よるオルゴールコンサートを開催し、多くのオルゴールファンをつくりました。

 

 一方、オルゴール博物館が各地に開館され、多くの方に感動を起しました。しかし、オルゴールの本質と遊興を伝える技術のマッチングを組み立てられず、日本の多くの博物館はその勢いを失いました。

 

 オルゴールは音楽の箱、思い出の箱、代々の家の宝物、音の美術品は、ヨーロッパで定着され世界から愛好者が訪れる博物館になりました。

 

 ”ひびき”と脳の発見から胎児に届く音楽、心身の健康養育、美しさの情緒教育が出来る優れた音楽の箱となり、更に、超低・高周波の発見と脳の生命中枢に影響する”ひびき”の発見から、多くの疾患を調整するオルゴール療法へと発展しました。

 

 オルゴールは3.75㌹〜20万㌹のあることを実測されたこと、生命中枢の脳幹と視床下部の血流が上がることを確認し、全身の疾患を同時に癒す「オルゴールの”ひびき”による療法は、心とからだの不調を同時に改善し一つも取りこぼさない」性質を医・療法界に発信することになりました。

 

オルゴールの性質:

 1)オルゴールは美しい音楽の箱。

 2)小さな音楽の箱。

 3)木の箱に入り持ち運べ、好きな処でいつでも好きなだけ聞ける。

 4)木の種類を変えることで音色、音量が変えられる。

 5)思い出を蘇らせる音楽の箱。

 6)優れた音楽のおもちゃとして胎教から乳幼児の養育。

 1)オルゴールは自然界にある周波数が出せること。

 2)音弁のハガネの性質から振動時間が長く周波数を増幅している。

 3)音楽による継続的な音弁を弾く性格は更に”ひびき”を増幅する。

 4)オルゴールは木箱による音の共振により増幅。

 5)音楽を選べること。

 6)オルゴールはゼンマイによる自動演奏が可能。

 7)小さな音楽、フレーズを繰り返すのは、反復の音楽であり基礎的な音楽教育。

 8)段々遅くなって止まる性格は心情的、精神的に作用する。

 9)オルゴールは美しい音楽と超低・高周波の”ひびき”を合わせ持つ。

 1)ゼンマイによるオルゴールの駆動力は、7分、15分、60分。

 2)電動モータによる自動演奏は、3時間、6時間、12時間の長時間演奏が可能。

 3)音楽を演奏出来ること、美しさは情緒教育が可能。あらゆる芸術の中で音楽が最も高いこと。注:「岡潔 博士の情緒教育」

 4)更にオルゴール療法は発展します。

 

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。