カンガルーのゆりかご ”ムーンパピユ” (十七) 愈々誕生8月17日 ! 

 ゆりかごは、二年間しか使えないという誤った判断をする方が多いのに、それでもゆりかごなの? という疑問にもう一度お答えしましょう。その大切さをご理解されている方は、このページは不要でしょうか? いいえそれでも、もう少しお伝えしたいことがあるのです。

 使い道となると、1番目は、生まれたばかりの赤ちゃんの脳の滋養、“ひびき”でした。2番目は、生の音楽です。3番目は、情緒の蓄え、4番目は、思い出の宝物、そして、5番目は、デジタルの音に対抗して、美しい音楽の環境を赤ちゃんにプレゼントでした。

   さて、二年後の話しでした。二年後のゆりかごがどんな運命が待っているかと云えば、おもちゃ箱です。なかなか子供たちって、整理が不得手ですから、空にになったゆりかごは、空箱にしてオモチャの整理箱です。それも良いでしょうが、もう少しましな使い道を探しましょう。

 それは、オルゴールの共鳴箱なのです。環境の悪さは、まだまだ増え続けるのです。四歳まで、オルゴールをゆりかごの底に置いて、音を共振させて、お部屋いっぱいにひびかせるのです。

 そして、四歳から十四歳までが、実は、脳と、そして、からだの成長を助ける第二次の養育なのです。脳の成長は、最も重要な時期です。胎教から四歳までの脳の発育はその子の将来を決すると云える程です。脳が育ってなければ、高度な文化がつくれないのです。

 解り安い例があります。オリンピックの選手を見れば良くお解りでしょう。あの筋肉の育ちこそ、理想の姿なのです。筋肉は神経をなくしては、育たず、神経は血液なくしては、生きられず、筋肉は骨を支え、脳が全てを整えるのです。 十四歳が第二次成長の頂点なのです。

 そして十九歳が発育の頂点なのです。胎教を含めて、四歳までに、生体の基本を整えておかなければ、十九歳の完成が得られないのです。それならば、ひびきの箱、ゆりかごをただの物入れにしておくのは、もったいない処遇ではあるのです。

 これからの時代は脳からの時代です。全ての機能が脳を中心に同時に育ち、整えられる生体の宿命があると云えましょう。

 その生体の完成は、受胎から出産が、第一期の原点としてあるのではないでしょうか、大切なゆりかごは、その子の完成に欠かすことが出来ない脳を育てる大切なゆりかごなのです。

 オルゴールの音は、ゆりかごの底部で豊かな音と“ひびき”を作り、ゆりかごの縁から放たれる“ひびき”は空間を支配して、“ひびき”は輪になって広がります。ゆりかごは静かに揺れる、そのたびに“ひびき”は部屋の隅々にまで広がり、全ての脳に届きます。脳を強くすることで、健康にし、想像と創造の脳をつくり、文化を新しくすることでしょう。

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。