オルゴール療法の始まり(6)旧文部症の大橋 力(おおはしつとむ)先生と出合

 

 オルゴール療法の始まり(6)旧文部症の大橋 力(おおはしつとむ)先生と出合

  大阪大学産業科学研究所で周波数測定の進んでいる中で、ある日、朝日新聞の記事に、「高周波を含む音楽に脳幹、左視床下部の血流を回復」の記事を見つけて、すぐに、東京の大橋先生の事務所を訪ねました。

 「脳の中心にある精緻な脳幹、視床下部の撮影は、大変難しく、京都大学の柴崎先生の手を借りることにしました」と述懐されました。後に京都大学の柴崎先生とお合いし、柴崎教室の皆さんにオルゴール療法の改善症例をお話しして、そして、そのことから、国立環器病研究センターの菊池総長先生からお電話を頂きました。

 「当国立循環器病研究センターでオルゴール療法を取り上げたい、資料を提供してください。先生方はすぐに取り上げないでしょうが、将来、オルゴール療法をやりたい先生のために理事会にかけておきたい」とお話をいただきました。

 私の資料提出の遅れで、実現はしませんでしたが、皆さんがとても親切にして頂いたことを忘れません。 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。