オルゴール療法のはじめ(72)長野県佐久市の大森小児科内科医院

“ひびき”による脳からのオルゴール療法

 

 長野県佐久市の大森小児科医院の大森久芳先生は、当研究所がお薦めする「待合室は極上のヒ-リングルーム」を実践して、電動のパイプオルガンを導入されました。「当医院は小児科なのに、朝から待合室は高齢者のたまり場です」

 これは、大森小児科が温かい雰囲気があり、親しみの先生がおられ、だれでもが遠慮のない集いの場になっていることの現れです。調子の悪い時は、直ぐに内科の先生に掛かれる理想的な病院で、村人の心の拠り所になっているのでしょう。

 本陣だった建物も珍しく、昔は大きな宿場町だったのでしょう。

 

 

       長野県望月244-1 電話:0267-53-2135

 本陣跡を医院にされた珍しい医院です。大森先生はとても優しい先生で、内科と小児科をご専門にされています。オルゴール療法にご興味があり、私が推奨する自動パイプオルガンを採用されました。

 オルガンが到着して、すぐに先生からお電話を頂きました。「音が大きすぎるが何とかならないか?」でした。病の重い方には、この音が必要なのです。小さい音を大きく出来ませんが、大きな音は小さく出来るのです。ボタンを左右に廻して調節してください。それでも大きいようでしたら、布を掛けて見てください。厚くすると音は小さくなりますよ」とアドバイスさせて頂きました。

 当研究所のセラピールームでは、はじめは音の大きさにおどろかれますが、すぐに慣れて、このオルガンに頭を着ける程、皆さんがこの強い“ひびき”を求められる程になります。

 皆さんは、早く病状を治したい一心です。強い音が必要なのです。

 病院の待合室にも、診察室にも、入院のお部屋にも常に生の“ひびき”が必要なのです。

 今、環境悪化から90%、DNAから3%と云われる程で、“ひびき”は都会で百分の一になり、お病気の発症に

環境悪化は益々進みましょう。“ひびき”を補う環境つくりが必要なのです。大きな総合病院やショッピングセンターにマイクを使うデジタル音が普通ですが、早く生の音に換えなくてなりません。大森小児科はその最先端を行く病院なのです。 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。