東洋・漢方医学と共に歩むオルゴール療法”(8)生命中枢脳からの調整!

“ひびき”による脳からの療法.副作用のない、高効果、セルフケアと予防医学のオルゴール療法

 

 東洋・漢方医学と共に歩むオルゴール療法

 東洋医学は薬草と共に、鍼灸を加えて、漢方医学として発展してきました。この薬草が患部に高効果を得て、薬草の効能と共に発展しました。副作用が少ないことも喜ばれたのです。西洋医学の先生が漢方薬を加えているのも、副作用の少なさが大きな理由ではかいでしょうか?

 治ったことによる「証」は強く、いくら原理が優れていても、病状が改善した証、改善症例がなくてはなりません。オルゴール療法は“ひびき”が脳に作用し、あらゆる種類の心身の異常を溶いていることから、脳が作用していることになったのです。

 五百種類、 一万五千の病状改善症例が上がりましたが、心身に内在する、症状が出る迄の、未病の状態のもの迄溶いていると想像します。米国のライナス・ポーリング記念財団から予防医学アカデミア賞を授与されたのも、オルゴール療法が多種類の病状も、未だ病に至らないもの迄も溶いていることの証しとして、理解されたからではないでしょうか? 

 全ての医学は、病状が熔けたことが基盤となり、確証を得て前に進んでいます。オルゴール療法が脳をはじめ、からだ全体に“ひびき”を得ることで、改善効果を高めていることが実証されつつあります。漢方医学とと共に進む日が遠くないことを希望しています。 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。