オルゴール療法認定セラピストレポートN.Yさんオルゴール療法 東京、

私のオルゴール療法との出会いは自身の体調不良との闘いから始まりました。

 2014年の3月頃、あるサプリメントを服用したことが原因かと思いますが、深呼吸が出来ないことに気付き、肺に空気が充分に入らない状態がしばらく続きました。何かがおかしいと思い母親に相談しましたが、気にすることは無いと言われ、数ヶ月が過ぎた同年5月末、とうとう体調に大きな変化が出始めました。

 自身と関わる人間関係に変化が見られたストレスもあったかと思いますが、腹部膨満感、胃と食道を繋ぐ噴門部付近の違和感、自身の体臭か口臭の変化も感じました。インターネットで症状を検索してみると逆流性食道炎という病名が引っかかり、確かに症状を自覚した日は仕事中に試食をした後に、知人とカレー屋に行きお腹いっぱいになるまで食べ、お酒も飲んで帰宅後にすぐ横になってしまったため、この生活スタイルが胃酸を逆流させ、発症させてしまったのだと後悔しました。

すぐに何件かの病院を回り、やはり逆流性食道炎とのことで制酸剤(胃酸を抑制する薬)を処方され、服用を続けましたが、一向に症状は収まらなく、おかしいと感じました。

「制酸剤を飲んでいるはずなのに、治らない。」

幸いにも、同じ職場に同病気を過去に発症した方が数名いらっしゃったため、話を伺うと、皆口を揃えて制酸剤を飲むと凄く効くとの意見があり、私は逆流性食道炎ではなく他の病気ではないのか、そう疑問を抱えるようになりました。

深呼吸が出来ないことで胃が正しい位置に無い違和感、加えて胃の動きが少なく常に膨満感、ガスの多さからも伺える消化不良由来の腸内腐敗、唾液の出も悪く、胃酸が出ているというよりはほとんど出ていないのではないかという自覚、体臭や口臭があるのか周りの人から鼻をすすられ、咳き込まれる事象も強く感じていました。

この症状を自覚するようになってから、常に食べ物を食べていないと胃が正しい位置にない感覚があり、数時間おきに食べ物を口に入れるようになりましたが、消化不良からかたくさんの量を食べられなく、食べるものも赤ちゃんの流動食やおかゆなど、消化に良いものしか受け付けなくなりました。元から胃弱で痩せ型だった私の体重は更に減り、免疫力がなくなったのか、これまでは出たことの無かったヘルペスが出来る体質になりました。

このヘルペスに関しては、体内のアルギニンとリジンのバランスがアルギニン優位になると出てくることが調べて分かったため、リジンのサプリメントを恒常的に摂取することで抑え込むことができました。リジンは肉や魚といったタンパク質が豊富な食品に多く含まれ、アルギニンは野菜やエビなどに多く含まれます。体調的に、消化しにくいタンパク質を沢山食べることが難しかった私にとって、このサプリメントは欠かせなく、摂るのをやめるとすぐにヘルペスが出るため、12年ほど毎日服用していました。

更に、この頃は、それに加えて柔軟剤といった香りが強いものに過敏に反応するようになり、化学物質過敏症の気が出始め、金属アレルギーも自覚するようになりました。

上記の症状がある中、私はこの体調不良を治すために様々な文献を読み、体質改善への努力は欠かさずに行っていました。早寝早起き、栄養バランスの良い食事を心がけ、どんなに天候が悪かろうと会社帰りは2駅歩き、食べてから2時間は横にならないことを徹底し、様々なサプリメントや薬を試しました。

その結果、完全復調とまでは言えないものの、2年ほどかけ、何とか友人と外食が出来るようになる程度まで回復出来たことで、幸いにも結婚ができ、ささやかながらも幸せだと思える日々を送っていました。そして次は新居を構え、さぁこれから妊娠して子供を育てよう、そう考えていました。

また、この頃になり、ようやく私の種々の体調不良の原因が判明するようになりました。

おそらく、私と同じような症状に悩む人が多く見られたことで、今まで分かっていなかった病態に名称が付き、SNS等で広まることで、私も認知出来る程度までの情報量となったのだと思います。

原因はリーキーガット症候群とSIBO。

リーキーガット症候群は腸管壁に微細な穴があき、有害物質等が体内に回ることで様々な疾患を引き起こす疾患で、脳でその症状が起こればリーキーブレインとなり、アルツハイマーの原因にもなることが最近分かってきています。

原因はカビ毒やカンジダ、ストレス、重金属、小麦のグルテンなどによる腸管壁の破壊ですが、私は昨今の放射性物質の影響や電磁波なども大いに影響していると考えています。

これらの身近な有害物質により、他人からくしゃみや咳、鼻すすりをされるようになるPATM、食物アレルギー、化学物質過敏症、自己免疫疾患、副腎疲労などを発症することが最近の研究により分かって来ました。

SIBO(原因や症状によってはSIFOや腸内腐敗などと診断されることもあります)に関しては、今までは過敏性腸症候群や機能性胃腸症などと診断されることが多かったようですが、体質的に胃腸が弱かったり、制酸剤の服用、消化しにくい一定の食品を摂取することで膨満感を覚えたりする疾患を言います。

私は自分の体調不良を自覚してからこの病名に辿り着くまでに、実に3年程の歳月を要してしまいました。そして、この病名が分かってから、治療を行える病院は当時大阪でしか見当たらなく、治療費も高額であることから、関東に住んでいた私は途方に暮れ、このまま小康状態を頑張って維持することでしか自分の体調を保持出来ないのだと、半ば諦めていました。

そのため、対症療法と日々の生活習慣を律して悪化を防ぐことしかしていなく、根本的な治療を行えないまま、更に数年が経過しました。

自身の環境に至っては、入籍に伴う行事、仕事、新居の土地購入、間取り決めなどで自分の時間が取れないことが多く、ストレス過多な状態が1年以上も続き、それを発散する暇もない状態でした。そしてそれに伴い、身につける化粧品や洗髪剤、洗剤が原因の肌荒れ、普段出ない部位に出る出来物、会社で暴露される薬剤での頭痛、新築物件で肌のかゆみや喉の痛みを覚えるシックハウス症候群、剥奪性口唇炎、紫外線アレルギーも発症するなど、明らかに皮膚が弱くなっている、リーキーガットが進んでいる、という自覚がありました。

しかし私は、そんな状態でも体のシグナルを無視し続け、新居が完成したら妊娠をし、産休に入ることで少しだけ自分の時間が持てるようになる、だからあと少しだけ頑張れば良い、そう思ってがむしゃらに動き続けました。

ですが、とうとうある疾患を発症してしまったのです。

ある日、シチューを食べた日でしょうか、体が痒いな、そう思いました。

痒みはすぐにおさまり、シチューのルーは添加物まみれだから、体に負担がかかったのだろう、その程度にしか考えていませんでした。自身が添加物メーカーに勤めていることもあり、少し知識があったため、深く考えることもせず、痒みの原因を突き詰めることはしませんでした。

しかし、それが原因で体の中で免疫反応が暴走を始め、シチュー以外の食品を食べた際にも同様の痒みが出るようになりました。そして皮膚を掻き壊してしまうほどの強い痒みを自覚するようになったのです。

この程度の痒みになって、私はようやっと、何かのアレルギーになってしまったのではなかろうか、と考えるようになりました。しかし、何の食物アレルギー分からない。自身の弟がアトピー性皮膚炎を患っていることから、私もとうとうアトピーを発症してしまったのだろうか、そうとも考えました。

その頃になって、私はやっと気付いたのです。リーキーガットが原因で食物アレルギーになることをはっと思い出しました。私は、分かっていながら、まさか自分が食べ物アレルギーになるなんて、と頭の中で流してしまっていたことを大きく後悔しました。そして発症してしまった今となっては、時すでに遅し、治療には年月を要することを自覚しました。

リーキーガットが原因の食物アレルギーは、遅発型(遅延型)アレルギーであることが分かっており、自身の症状からも即時型ではないことが分かっていたため、急いで検査を行った結果、様々な食品で強い抗体反応が見られました。

一般的には遅発型フードアレルギーは健常人にも見られ、慢性の頭痛や下痢、肌荒れなどの原因となっています。そのため、あまり重要視されることはなく、検査も保険外診療となっています。しかし、私は猛烈な痒みを自覚するまで放置し、リーキーガットの程度も強いことから、抗体値が飛び抜けて高く、抗体の出ている食品を即除去しないと生活に支障が出るまでになっていました。そして、リーキーガットを治さない限り、新たに違う食品でもアレルギー反応を示してしまう可能性があり、恐怖を覚えました。

食べられるものがない、食べられる中で何とか回すしかない、外食はおろか、惣菜も買えず、調味料に不自由し、TVをつければ料理番組が流れ、次第にストレスが貯まり、それがリーキーガットを更に加速させました。その結果、アレルギー反応を示す食品群はやはり次第に増え、皮膚疾患が酷くなり、自分の汗で痒くなったり、浸出液が出るなど次第にアトピー性皮膚炎と取れる症状も併発していきました。皮膚疾患が酷くなると、電磁波により症状が悪化することも体感しました。

ここまで進行してしまうと、夜中も痒みで寝られないことが多く、疲労が溜まり、蕁麻疹が出てイライラすることも増えるため、仕事にも大きな支障をきたしました。職業柄、仕事中に行う試食も行えなくなり、他の社員からの印象も良いとは言えない状態に至った結果、退職した方が良いのではないか、そう考えてしまうほどになりました。

近所の診療所にステロイド軟膏や抗ヒスタミン剤を貰いに行くことはありましたが、もっと根本的な治療をしてくれる病院は無いだろうか、対症療法ではなく根源を治す方法は無いだろうか、そんな思いは以前からあったものの、なかなか探せずにいました。

現代は西洋医学や東洋医学、水素吸入などといった健康法、様々な選択肢はあるものの、自分に見合った治療方法を見つけるまでにどれだけの時間とお金を要したら自分の疾患は治るのでしょうか。一筋縄ではいかない疾患にかかった人ならば、誰しもがそう思っていることと思います。

私もその一人で、ここまで長々と書き綴った病状と治療内容からも分かる様に、自身の体調不良の改善に四苦八苦していました。珍しい疾患のため、自費診療で高額な医療費を払い、家を新築したばかりの私は、出費が多い中での高額な医療費に頭を悩ませました。シックハウス症候群の症状のために実家と新築の我が家を行き来せねばならないこともあり、疲弊はしていましたが、それでも治すための情報収集は、ほぼ毎日行いました。

治したい、私はその想いが人一倍強いと思います。

オルゴール療法と出会ったのはそんな時です。日々の情報収集の中で、ある病院のホームページを閲覧していた時、ふっと目に入りました。

「オルゴール療法」

初めて見た時、何だこれは、と率直に思いました。

そして検索した結果、オルゴール療法のホームページに辿り着きました。

私は幼少の頃から歌を歌うことが好きで、小中高、社会人となった今でも楽器を演奏しますが、オルゴールとはあまり縁の無い生活をしていました。しかし、以前夫と箱根にあるオルゴール館へ出向いた際に、頭の天辺がじわりと開けるような、何とも言えない心地よさを覚えたことは僅かながら記憶に残っていました。私のあの感覚が確かであれば、直感的に、これは良いものではないかと考えるのに、多くの時間は必要ではありませんでした。

オルゴール療法のホームページには、数種の疾患に対する改善例が記載されていましたが、一般的には改善が難しいと言われる病名にまで改善症例が載っており、俄かに信じがたい、と思うこともありました。

そこで私は、一度勉強会に参加し、オルゴール療法というものがどういったものなのか、そこへ参加している人々、講演者の人柄、この療法がただオルゴールを売りつけるだけのものではないことを確認しに、一度足を運んでみることにしました。

猜疑心をもった状態で勉強会に参加することは非常に失礼な行為であったとは思いますが、私はこの勉強会に参加することで、オルゴール療法というものが私の求めていた根本的治療法であることに気付き、今の私に即座に必要なものであることが、たった1度の勉強会で理解出来ました。

また、医学会、薬学会はお金儲けの利権のために動いていることが多く、これまでも、核心をついた治療法は潰されたり、関係者が不審死を遂げるなど、利益の伴わないものは除外される由々しき時世なのは知り得ていたため、勉強会の際に、そのことにも触れられていたことは、オルゴール療法が本物であることの逆説的な証拠となり、私がこの療法を試してみたいと感じる強い後押しにもなりました。

更に、勉強会でオルゴールを試聴した際に、以前オルゴール館で感じた脳の心地よさを再度感じ、どのオルゴールを聴いた時にその感覚を抱いたのか記憶に留めることも行いました。

そこからの私の行動は早かったように思います。

勉強会で頂いた資料に目を通し、後日個別療法を予約し、勉強会で良いと感じたオルゴールを個別療法の後に購入しました。また、同日にセラピスト養成講座の日程を聞き出し、申し込みも行いました。

購入したオルゴールは非常に高価で、私の人生の中で、新築の家の次に高い買い物であったため、購入後は私の判断が本当に正しかったのか不安に思う時期もありましたが、それは効果がいい意味で裏切ってくれました。

眠りに入る際にオルゴールを聞き、更に痒みで一度起きてしまった時にもオルゴールを胸や腹部にあてがいました。すると、入眠が上手くいき、更には好転反応からか、夜中に再度眠りから覚め、吐き気を催したと思って洗面所へ駆け込むと、嘔吐物ではなく胃酸だけが出るといった症状が初期に一度だけありました。制酸剤が効かなく、胃酸の出がむしろ悪く消化不良を起こしている感覚があった私からすれば、この胃酸の出方は快方へ向かう一歩なのではなかろうか、そう感じました。

また、オルゴールを何度も聴くうちに血行が良くなるのを感じ、冬でも足先が暖かい、昨年よりも重ね着しなくとも良いと感じるようになり、明確な体質改善効果を感じました。

翌月にグループ療法を予約し、強い響きに触れ、やはり響きは強ければ強いほど良いということを実感した上で、今回セラピスト養成講座を受け、3日間に渡り響きの強いオルガンやオルゴールを体感させて頂きました。これにより、自身のアトピー様の炎症反応が次第に良くなることも実感し、療法の継続がもたらす回復力の即効性を体感することも出来ました。

また、同時期に私は仕事面でも限界を生じており、周囲の多くの人々に迷惑をかけていることにも耐えられなくなり、体調不良から妊娠を先延ばしにしているこの状況を打破すべく、自身の体調をまずは整えることが、今後の私や家族の人生のためでもあると考えるようになりました。

今までがむしゃらに頑張って張りつめていたものがほどけるのを感じ、人生は長いのだから、まずは自身の体調を労わることに徹し、そこからまた頑張れば良いのではないか、身体が資本ということをこの歳にしてようやっと理解したように思います。仕事は、一度業務内容の目処がついたところで中断させ、回復後に周りの人々へ恩返しを行おう、そのためにはこのオルゴール療法に一度本腰を入れて回復期を設けよう。

長年の治療方法の模索をする中でこの療法が異彩を放っているのが分かる私は、セラピストとなることで、自身の体調不良とも真摯に向き合わざるを得なくなる良いきっかけになると考えました。そしてまずは療法により自身の病体を完治させることが、今後のセラピストとしての任務を遂行するにあたっての第1関門のように感じました。

私の罹患しているこの疾患で悩む人は、多くはないものの、一定数は存在します。そしてそれは近所の病院では決して治してくれません。私はかつて薬剤師になりたいと考えていた時期が一時期ありました。しかし頭が悪く、努力の足りなかった私はなれませんでした。

食品添加物メーカーに就職し、添加物の配合、組み合わせを考える仕事に就いた私は、薬剤の調合をするような仕事が出来ているようで、時にそれが楽しいと感じる機会もありました。仕事をする中で、これは問題ない薬剤、これは使うのをためらってしまう薬剤、色々目にしてきました。

使うのにためらってしまう原因は、ある食物アレルギーの人には使えない薬剤から始まり、多量に摂取することで発がん性をもたらす危険性を孕むものまで、様々でした。

添加物は悪者という教育を家庭で受けた私からすれば、それらに嫌悪感を抱くのは普通の感情で、仕事にやりがいを見つけることが困難な状態でもありました。

もちろん、食品の廃棄問題を改善したり、美味しさを向上させたり、全てが悪だとは思っていません。ですが、悪をやむを得ないことだと諦めて仕事をすることは、私は最後まで出来ませんでした。

添加物もそうですが、これは病院で処方される薬や市販のサプリメントにも通用するものがあると思います。症状を良くするが、副作用もある。副作用の無いものを探す方が難しい現状です。

しかしオルゴール療法は違いました。

「副作用が無い」

これまでの私の体感や、様々な人の証言からも伺うに、これは間違いないと感じています。副作用なしに人々の疾患を治癒させることが出来るなら、薬剤師は要りません。また、医師も要りません。さすがに言い過ぎかもしれませんが、そう言っても良い程の素晴らしい療法であると感じています。

薬剤師になれなくとも、医者でなくとも、難病と言われる疾患を治してしまう。頭の悪い私でも、そういった人々に救いの手を差し伸べられる、こんな夢のようなことが、響きには秘められている。不思議ですが、それが現実に目の前にあり、何故治るのかは未だ解明出来てはいないものの、私のように路頭に迷った患者には、治してくれるだけで有難いのですから、まずはこんな療法があるのだと知り得てもらうだけでも、大きな前進、一歩になるかと思います。

オルゴール療法(響き)が造血を促し、血行を良くし、脳幹に作用し、様々な病気を自らの治癒力で治していく。そしてそれらは響きが強ければ強いほどに高い効果を示し、体で響きを直接感じるほどに飛躍的に効果も高まる。更には新たな疾患の予防、情緒までも育んでしまう。

現在人間に対する効果は治癒した症例の数がその証拠となって残されていますが、加えて私が驚いたのは、脳がない植物にまで、成長作用等の影響を及ぼすことが分かっている点にもオルゴール療法の奥深さがあると思います。

おそらく、未だ解明されていない未知の効果、というものがこの療法には秘められている。そう感じると、多くの人に認知してもらうほど、今後のオルゴール療法の可能性は恐ろしいほどに広がるのではないか、そう思います。

そしてそれをどう行使していくのか、つまりセラピストとしてどう活動していくのか、その考え方によって自分の可能性に限らず、他者の可能性にも選択肢を与えることが出来るのではないか、そうとも捉えることが出来ます。

自身としては、まず自分の疾患を治すことで同じ疾患で苦しむ人々の解決手段を与えることが出来る点は、かつての治療方法難民だった私からしても、とても大きな任務なのではないかと捉えています。 加えて、完治したあとにも、風邪などの感染症にかからなくなった、体温がどの程度上昇したかなど、細かく挙げればきりが無いほどの確認点があるため、健康面では毎日のセルフチェックもセラピストの仕事になると思います。

そしてそれを実践することが己の今後のためにも、まず第一目標、とは思いますが、それに伴って、知人友人、親族への認知努力も同時進行で行うことで、自身が治る過程を見るとともにオルゴール療法の素晴らしさを実感していただけるのではないかと感じています。

認知活動に伴っては、グループ療法などに参加して頂けた場合には、私はそこからがオルゴール療法の発展性を左右する大事な時期だと強く感じています。私自身もそうではありましたが、一般の方は小さい頃から、医者や薬剤が病気を治してくれるという絶対的な固定観念がありますので、そこを柔軟な頭で捉えていただくよう変換するだけでも、大変な時間と労力が要ります。この固定観念は特に頑固な方や、感覚的なものを信用しない人が対象だと特に説明することが難しいため、ここをどう対応していくか否かが、セラピストの力量として試される関所であると思います。

残念ながら、私はおしゃべりが得意な方では無いため、この点がウィークポイントとならぬよう、発想の転換もしながら、上手く伝えられる手段を今後考えなければならないと強く感じています。

発想の転換、と記述しましたが、私は最近新居を構えた際に趣味部屋として防音室を1室設けましたが、趣味以外にも、オルゴール療法の活動場所としていずれ使えないものかと現在は考えております。

しかし実践するにはお金もかかり、自身の妊娠や子育てのタイミング、体調、様々な問題が山積みで、すぐに行動に移せない所が難点ではありますが、発想の転換を行い、療法の勉強時間を設けられることや、自宅でも強い響きを子供に伝えられるなど、メリットも多いため、前向きに据えて行動を起こして行ければと考えています。

最後に、オルゴール療法の存在を知ってから私は3ヶ月ほどになりますが、このレポートにもあるように、この療法は私が長年探していていた副作用のない根本的な治療法のため、これを後世にも存続させられるよう、この資格を自身や周りのためにも有意義に活用出来ればと思っています。そして新たな知見を探し、見出すことで、今後のオルゴール療法の可能性と発展に大きな期待と希望を抱いています。 芳村奈津子40歳代女性 静岡県

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。