パーキンソン病の進行が止まり回復のきざしが見えて来て嬉しい 

「2年ほど前に仕事をやめた後、症状が出だしたように思います。ちょうど地域での問題や親戚の死去などもあって緊張状態が続いておりました。全身的な筋肉の硬直、やや前傾姿勢、すり足、ときどき突進しそうになる、ときどき手の振るえ、方向転換がしにくいです。
 
 9月初めに医師に相談したところ、精神的なものだということでドグマチールという薬が処方されました。服用したところ、翌朝トイレでまったく動けなくなり、大学病院に紹介されてドグマチールはすぐに中止し、点滴を受けました。動けない状態が一週間ほど続き、いっきに症状が悪化しました。MRIと甲状腺の検査では、異常はなくパーキンソン病かどうかも、はっきりしないままでしたが、ネオドパストンという薬が処方されました。 現在は自立歩行もできますが、ドグマチール服用前には戻っていません。又動けなくなるのではないかという不安でいっぱいです。
 
 10月6日に主人と一緒に個別療法を受けました。2回目の27日に身体が温まり、すっきりして翌朝まで足が温かでした。
 

 10月13日、パーキンソン病の薬をやめて1週間が過ぎました。すごく調子が悪く、足のふとももに力が入らない状態です。

 11月になって5回療法に参加しました。未だ右足から肩にかけて痛みがあります。肩に負荷が掛かると手が震えます。11月薬をやめて1ヵ月になります。『良く薬をやめられたね』と言われました。涙目で、体温は平均36.2度です。

 11月18日、手の震えがほとんどありません。腰と背中が痛みます。
 12月21日、寒くなって足の調子も悪いです。背中が少し楽になりました。足は動きやすくなりました。

 1月6日、最近足腰が強くなったように感じます。歩き方が違って来ました。公園を散歩するのになかなか足が前に出なかったのに昨日は、歩いて見たくなり、主人と話しをしながら歩けました。以前は気持ちを集中させる為に話しなど出来なかったのです。9月の初め頃は、洋服を主人に着せてもらっていたのが、自分で着られるようになり、ズボンも片足立ちで、はけるまでになりました。進歩が嬉しいです。以前は足が硬直してパンパンになっていたのに、今は筋肉がやわらくなっています。オルゴール療法をすると筋肉がピクピクしてその後柔らかくなるようです。
 
 息子は薬の専門ですが、もっと自然な治療法があるに違いないと、オルゴール療法に出会い、教えてくれました。医師は『病状の進行を止める薬ではありません。一時的に押さえる薬です』と教えてくれました。 トイレで足の力が抜けて辛い思いをしましたので、まだトイレの戸が閉められない程の、気持ちの上でつらい後遺症がありますが、身体がしっかりして歩くのも楽になりました。オルゴール療法の研究所に何度もお電話して励まして頂いたのも、とても良かったと思います。 2006/1/8  50歳代女性 奈良市
 
コメント:パーキンソン病 改善

パーキンソン病のクスリをやめると一時的に調子が悪くなります。クスリで押さえていた症状が自然の治癒力で元に戻ろうとする一種の好転反応ですが、幸いこの方はクスリで身動き出来なくなったこと、クスリに対する疑問、息子さんがクスリの副作用について熟知されていたこと、医師もクスリは一時的に押さえるものだと親切に教えて下さったことで早い時期に改善が見られるようになりました。

ご主人の協力も見逃せません。表情が明るくなり、感謝の気持ちなどご本人の性格にも助けられています。症状回復には波があって、冬の寒さや低気圧も大きく影響されるでしょうが、温かくなるまでにかなりの改善がみられるでしょう。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。