耳鳴りとオルゴール療法

1月中旬
仕事中、すでに左側の耳の中でプルプルという震動のような違和感を感じる。それが数分間にわたって続く。翌日以降も違和感は続き、頻度がさらに強くなる。ほとんど1日中、低いモーターがうなるような感覚が耳の中で続く。違和感は頭の左半分全体に広がる。
 
1月下旬
自宅のオルゴールことにしてする。右と左で音程が異なってくることがわかる。左側で聞くとメロディが調子はずれになっているのに愕然とする。電話の呼び出し音も右耳と左耳にそれぞれにあててみると左耳の方が低く聞こえる。
 
2月2日
耳鼻咽喉科を受信、聴力テストの結果、低音のの波数域に聞き取れない音域があることが判明、低音障害だった。感音難聴という診断。内耳の血流障害改善薬のステロイドを処方され、不要に閉塞感に加えふらつきもあり、真っ直ぐ立っていられない、足がつかないという感覚。
 
2月4日
オルゴールグループ療法参加、オルゴール療法、低音の音がブーンと言う響きからシャーという音に変わっている。歩いていても足の裏がふわふわした感じで、酔ったような感覚になる。今日、自宅に携帯電話をする際、右と左それぞれの耳で同じ高さの音に聞こえた。
 
2月5日
テーブルをはさんで座っている家内の声が二重に聞こえた。このまま耳が不自然に聞こえるのかと不安になる。薬の副作用なのか食欲が全くない。この日の夜から薬の服用を中止する。舌が真っ白になり、つらい症状が戻った。
 
2月6日
会社の自販機でカップスープの味がほとんどない。夕食の際、いろいろの食べ物を口に入れてみるとしよう味感じなくなっているのに愕然とした。
 
2月10日
グループ療法2回目、オルゴールを直接体に付けて効くように指導される。
 
2月11日から12日
オルゴールは仕事のため朝と夜しか聴けない。朝はローズを直接頭につけて15分聞き、帰宅後夕食前に膝の上に乗せて 15分、さらに就寝前にオルゴールを聞くという習慣を続ける。週末は実家で母とホワイトローズを45分間聞く。
 
2月13日
睡眠中も低音の耳鳴りがする。
 
2月14日
夜、携帯の呼び出し音が左右同じ高さに聞こえた。オルゴールの音も左右同じに聞こえる。左耳で家族の声がすぐに聞こえる。深夜に低音の耳鳴りあり。
 
2月15日
終日、左右同じ高さで聞こえる。朝のオルゴールの音が左右同じ美しいメロディで心地よい。オルゴールの曲がこんなに綺麗な曲だったかと改めて思った。就寝時の耳鳴りがない。
 
2月16日
グループ療法3回目。今日も左右同じ高さに聞こえる。現在の良い状況がそんなに続かないのでは?と本部に聞いてみると、その心配はしなくていいとアドバイスを受ける。
 
2月17日
左右同じ高さに聞こえる。
 
2月18日から19日
再び左が低く聞こえる状態が始まった。深夜弱い低音の耳鳴りがある。
 
2月20日
夜、左右同じ高さに聞こえる。ただ低音の耳鳴りあり。
 
2月21日
朝、耳鳴りが少しある。日中から夕方まで耳鳴りなし。左右同じ様に聞こえる。

2月22日から24日
耳鳴りなし。左右の耳が同じに聞こえる。
 
2月25日
前日と同じ状態なので、耳鼻咽喉科を受診。聴力テストの結果、左の聴力は正常に戻っている。診断はメニエールとのこと。
 
2月26日
グループ療法4回目。この日以降、ときどき耳鳴りや耳つまりの日があっても、左右の聞こえ方は同じという状態が続き、桜の花が咲く4月の始めには完全に元の状態に戻った

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。