◯認定オルゴールセラピスト講座に参加して H.S.さん 女性 大阪 2022.4.13.

“ひびき”による脳からのオルゴール療法

認定オルゴールセラピスト講座に参加して H.S.さん 女性 大阪

 

受講に至った経緯

私は幼い頃、これといった大きな病名はつかないものの、虚弱体質でしょっちゅう病院通いが必要な育てるのに少し苦労する子どもだったようです。 父が「20歳まで育てる自信がないと何度も思った。」とよく言っていました。

 

朝礼では立ち眩みで倒れたり、自転車で角を曲がった際に、太陽で目がくらみ意識を失ったままフラフラ走り、200m先で倒れて顔面に大けがをしたこともありました。そんな調子でしたから、顔色はいつも悪く、体力もなく、動いてはすぐ休むという状態でした。 

 

高校生の時、心電図で小さな異常が見つかり、不調の原因が少しわかったものの、あまり激しい運動をしないようにと言われただけで、とくに対処法もわかりませんでした。

 

大学生の頃、コンビニでアルバイトをしていましたが、友人のお母さんが外から私を見て「あの子はいつもしんどそうだね。」と言っていたくらい、若いのに傍から見ても疲れてきっていたようです。 

 

結婚し、フルタイムで働きながら家事をすべてやっていた頃はもっと大変でした。 それまでの人生で一番のハードワークにとても身体がついていかず1年で退職してしまい、家で寝込む日が続きました。 

 

その頃、急に卵巣嚢腫ができ手術したのですが、嚢腫を取り除いた1か月後の検診で、また新しい嚢腫ができていることがわかったのです。 これには本当に驚いて、先生に原因をお尋ねしました。 ところが「わかりません。大きくなるならまた切るしかないですね・・・。」と言われてしまいました。 今ではその言葉が方向転換のきっかけになったので感謝していますが、その時は西洋医学にガッカリしてしまいました。

 

社員旅行で酔い止めを2日間飲んだだけで倒れてしまったこともあったので、薬が怖くなっていたこともあり、それからは病院任せにせず、自分で原因を調べてみようとさらに「東洋医学」や「民間療法」などを素人なりにいろいろと調べるようになりました。 

 

その時に感じたのは、西洋医学は症状だけ、「一部分」だけにしか注目しないことが多く、身体全体を見ないでとにかく現在の症状を抑えこむ薬を多く出しているのではないかということでした。 当時は世の中全体が「休まず働け」という雰囲気で、自分の身体を労わったり、生活習慣を改めることに時間をかけるより、薬でなんとか乗り切るのが主流だったと思います。 

 

「身体には自己治癒力があり、悪いものが入ってきたら熱でウイルスを退治する。」ということを知った時に、西洋医学が薬で早々に無理やり解熱させ「治った」ことにしていることにますます疑問を持ちました。 私の夫も長年、西洋医学の薬を飲みつづけ、声が枯れて出にくくなった時期があります。 化学的な薬のせいではないかと思い、漢方も使ってくださる病院を探しました。 薬の量自体もずいぶん減らすことができ、声も出るようになりました。 その先生は西洋医学の方ですが、日々勉強・研究を続けてらっしゃるバランスの取れた先生でした。

 

私はというと、フルタイムで働くことをあきらめ、気持ちを切り替えて、余った時間を身体や心の勉強、施術を受けることに20年近くつぎ込みました。  ピンときたものは手あたり次第、カイロプラクティック、太極拳、漢方、お灸、鍼灸、アロマオイル、ホメオパシー、ヒーリング、気功、ファスティングなど、失敗しながらも少しずつ自分に合った様々な改善方法を取り入れ、ずいぶん元気になっていきました。 その頃には、自分の身体を治すことが目的というより、「癒しそのもの」、「悪かったものが良くなっていく」ということにとても興味を持つようになっていきました。

 

 

  • 新しい療法に出会って感動したこと。驚いたこと。

勉強を続けているうちに、一昨年「波動療法」というものにいきつきました。 世の中のすべてのものがそれぞれ特有の波動(周波数)を持っており、肝臓なら肝臓の周波数があるけれど、何らかの原因でその周波数からズレてしまったことで人は病気になってしまう。 そこに正しい周波数を浴びせ(共鳴させ)調律してあげることで治癒に向かっていく、というものでした。  音叉での治療を知っていたので、この考えはとてもしっくりきて、それからは何でも「波動・周波数」で考えるようになりました。 

 

同じ頃、「波動」の話から関連して「生のクラシックコンサートが身体にいい。」と教わりました。 とくに弦楽器の音(波動)を近くで浴びることで、自分の背骨が振動して整い、とても気持ちが良くなる=健康に近づく、というお話でした。

 

「モーツァルトが身体にいい。」という話は知っていましたが、楽器の「音」自体が身体にいいというお話にとても驚きました。 しっくり来たというか「そうか、気持ちがいいというのは、身体にもいいっていうことなんだ!」とすごく納得できたのです。  学生時代、クラブ活動でクラシック音楽に触れていたこともあり、「音楽で身体を健康にする」という点にワクワクしました。 私がふわっと考えていた「音楽療法」よりもっと上をいっていました。 メロディーが身体を整えるだけだと思っていたのですが「音」自体もカギだったんですね。

 

その勉強会で「オルゴールの音も、シンギングリンのようにその場を浄化してくれるし、身体にもとてもいいですよ。オルゴール療法というのもあるくらいです。」と教えていただきました。 その言葉が忘れられずネットで調べ、オルゴール療法研究所を知るに至り、佐伯所長のご著書を2冊拝読したのです。 

 

「薬に頼らない、何かシンプルで自然な治療法がこの世にあるに違いない」と20年以上いろいろと探してきていましたが、オルゴール療法の本を読んで「これだ!」とピンときました。  

 

いくら理論がすばらしくても実際に改善された例がなければ信じられないものですが、オルゴール療法研究所の本やホームページには、体験者の生の声がたくさん記されていました。 これは同じ病気を持つ方々にとって、大きな希望です。 私が西洋医学に落胆したように、たくさんの方々が苦しまれてきて、それが音楽で、オルゴール療法で改善されたなんて、なんてすごいんだろう。 苦しい治療ではなく、美しい音楽を聴いてリラックスして幸せな気分になっていただけで改善されたなんて。 にわかには信じられない人も多いかもしれませんが、私には「本物はシンプルに違いない。」という思いというか願いがずっとあったので、その時点で「これは本当の話だ。」と感じ、とても感動してしまいました(まだ体験していないのに!(笑))。

 

その後YouTubeで佐伯所長のお話を拝見したり、実際に行われているオルゴール療法の様子を見て、「何これ!?」と目を丸くして驚きワクワクしました。 本を読んだ段階ではあまり理解できていませんでしたが、動画で見ていると「木のベッド」にただ寝て、オルゴールを身体にのせてもらったり、周りの大きなオルゴールも同時にジャンジャンかけて、音のシャワーを浴びているのです(のちに、<響かせている>のだと知りました)。 本人はただずっと寝ているだけ。 想像しただけで笑ってしまいました。 なんて原始的というか、シンプルで楽しいんでしょう。 こんなに面白い治療法があるのか、そして、これであんなにたくさんの病気や難病が改善されたのかと驚きました。 

 

そして後日、「波動療法」の勉強会に参加するために大阪へ出かけた際に、少し早めに家を出て、飛び込みで初めてオルゴール療法研究所を訪れました。 親切に対応してくださり、療法を行うお部屋を見せていただきました(木のベッドを見たい!とリクエストしたのです)。 この日は時間がなく、少しお話を聞いただけで本来の目的の波動療法の勉強会へ行きましたが、そっちは上の空で、頭の中はオルゴール療法でいっぱいでした。 

 

「音叉療法」では、例えば528hzの音叉を1本選んで鳴らしますし、「波動調整器」も何かのチャンネルを選んで浴びせます。 ところが「オルゴール療法」はどの周波数かを選ぶ必要がなく、ただボタン一つで音楽をかけるだけ。528hzどころか、下は3.75hzから、上は200,000hzまで、まるでジャングルや大自然にいるかのように無数のすばらしい周波数を大量に浴びることができるというのです。しかも私のためだけの「生演奏」です。

 

仮に全く健康効果がないにしても、音楽を聴いてるだけで気分がいいし、寝られるし(笑)、楽しいし、もう、これしかないでしょー!と波動療法のお話を遠くで聞きながら、その日はずっとオルゴールのことを考えていました。

 

振り返ればむかし、レコードからCDに変わった時、「音が薄っぺらくなったな。」と感じていました。 知り合いのミュージシャンの方が「本当の演奏はもっと音が厚いのに、CDでは周波数の上も下もたくさんカットされちゃって、本当の音を伝えられないんだよね。」と言っていました。 

 

ダウンロード形式になった時も、YouTubeで音楽を聴くようになった時も、どんどん音が薄くなってきているように思います。 私たちはすっかりデジタル音ばかりに慣れてしまいました。 コロナ中、久しぶりにライブへ行ってミュージシャンの生の声と生演奏を聴いた時に感動して涙ぐんでしまったのは、しっかり自分にたくさんの周波数が届いていたからなんだ、とわかりました。

 

実際に体験会でオルゴール療法を受けてみて、規則正しすぎるデジタル音より、自然の音の方がいかに私たちをリラックスさせ癒してくれるのか気づくことができました。 ゼンマイをジー、ジーと巻く音、コインが落ちる音、曲の終わりにスピードがしだいにゆっくりゆっくり落ちていく音、そうした自然の音が自分をすごくリラックスさせてくれるのだと体感できました。 

 

また、ハンドオルガンで「オーホーリーナイト」を聞いた時には、胸の奥がキューンとなり、何かが起こったように感じました。 昔の記憶の部分に触れたような感じです。 ちょっと物悲しいようなメロディなのに、自分が気づかなかった心の傷を見つけてやさしくなでてくれるような感覚です。もっと聴きたい、ずっと聴いていたいと思うのです。 

 

一緒に参加したイトコは終わった時に号泣していました。 長年、3人の子育てと介護を頑張っていたので、自分のためだけに時間を使って、美しいオルゴールを浴びるなどということは、この上もないのご褒美だったはずで、とても魂が癒されたのだと思います。

 

私は、肩に背負っていたものを下ろしたかのように凝りがラクになり、主人は五十肩が翌日ラクになりました。(終わった直後は血が集まってきたからか、痛かったそうです。)

 

 

  • この療法をどのように生かしたいか。

オルゴール療法を受けているとリラックスしてくるので、いびきをグーグーかいて寝てしまうこともありますが、星が降るようなきれいな音を聴いていると、この療法の素晴らしさ、可能性に夢が広がってワクワクしてしまいます。 2,3回体験しただけで、自分の口が勝手に「オルゴールセラピストになりたいです。」と言っていました。 

 

何でも電気に頼っている今、電気も使わず、鉄の「ひびき」で、美しい音楽で身体が整えられていく。 こんな小さな箱で、人間の原点に立ち戻れるというか、便利さの代わりに忘れていた感覚を思い出していけることに感動し、たくさんの人に広めたいと思いました。

 

 

◆世の中の薬を減らしたい。

昨年秋から、高齢の母の具合が突然悪くなってきました。 突然フラフラして倒れてしまうのです。 散歩途中によろけて道の側溝にハマってしまったり、 自宅の庭では後ろに転倒してレンガで頭を打ち、出血して大けがをしました。

 

久しぶりに泊まり込んで生活を観察してみると、9種類もの薬を飲んでいました。

毎日飲みこむのが大変で、小さな顆粒の薬がポロポロと床にこぼれてしまうと「あーよかった、落ちた分、飲まなくてもいいわ。」とホっとする言うのです。 それは身体がこれ以上薬は止めてくれと言ってるサインなのではないかと思いました。 病院で何か症状を訴えるたびに、どんどん薬が増えてしまったようです。 身体全体を診てもらえていない証拠だと思いました。

 

病院に付き添い、医師に薬を少し減らしていただけないかとお願いすると「余分な薬は出していません!」と言われましたが、なんとかお願いして3つ減らしてもらいました。

 

すると少し気分が良くなってきたようで、数日後には「自分が戻ってきたみたい。」と言い始めました。 これからもっと薬を減らしたいので、自分用に買っていた「ローズ」を試しに母に聞かせました。 寝る前に2度ほど気に入って聴いているようです。 でも30分では足りないし、ぜんまいを巻くのが大変そうなので、その後自動の「モンパープル」に変えました。 寝ている間の数時間、聴かせることができます。 

 

帰省するのに往復4時間かかるので、仕事しながらではなかなか様子を見に行けませんが、 毎日オルゴールがしっかり音をひびかせて脳から正してくれるのですから、これほどうれしいことはありません。 薬に任せきりにせず、何か家族にやってあげられることがある、オルゴールが私ができないいい仕事をしてくれていると思うと、離れて暮らしている罪悪感が消えますし(これは私が助かっています)、 オルゴールは頼りになるホームドクターや治療器のようです。

 

知らず知らずのうちに薬の害で調子が悪くなっている方々に、オルゴールを広めたいという夢ができました。

 

 

◆学校のメンタルヘルスに

若い学生と話す機会があったのですが、コロナ禍に田舎から出てきて見知らぬ土地に住み、学校にも行けない、やっとできた友達にもなかなか会えない状況が続いて、狭いマンションで小さくなってウツのようになってしまった子がたくさんいました。

 

先生方も、授業形式がウェブになってしまったことでパニック。操作方法の勉強や授業の進め方の見直しなどで、徹夜がつづいたり大変なようでした。過労で寝込んでしまう先生方もいらっしゃり、学生の心のことにまで気が回らないのは仕方がないことでした。

 

今後、学校や会社に「オルゴール療法」をできる場所を作っておけば、メンタルヘルスも改善できるはずです。疲れを取ることもでき、病気も癒してくれ、人間関係も円満になり、すばらしいコミュニティになるのではないかと思います。

 

そういう経験があれば、一生に渡ってちょっとした疲労や心の傷はオルゴールで癒そう、という発想になっていくと思います。 疲れていたり心がすさむことで言い争いや犯罪が起こりますから、 それをひびきで癒していけるというのは、世の中にとっても大きな宝だと思います。

 

 

 

  • オルゴール療法への希望。

<セラピストについて>
・症例ごとの勉強会

例えば「糖尿病」「電磁波過敏症」など

毎回テーマを変えた勉強会があるとうれしいです。

 

・大きなオルゴールやハンドオルガンの演奏講座

実際に演奏してみたいです!

上手になったら、セラピストの友人たちを集めて、

ミニコンサートなどを開けば、宣伝にもつながると思います。

 

・親睦

セラピスト同士で訪問し合ったり、情報を共有して、

オルゴール療法全体を高めていけるといいなとも思います。

 

<一般の方に向けて>

・お仕事帰りコース

自分の過去の経験から、OLさん、サラリーマンの皆さんなどが仕事帰りの時間帯に療法に通えるようになると、どれだけ助かるだろうかと思います。 OLは肩こりが大変です。

 

・ホテルと提携

研究所で遅い時間の対応が難しい場合は、大きなホテルなどと提携をして、リラクゼーションルームを作っていただき、スパのようにリラックスしていただいたら、良さをわかっていただけると思います。これは世界規模で広がるかも? そこではアロマも焚いたり、終わった後ハーブティーも出したりと、究極の癒しになると思います。

 

・海外対応

アメリカの友人に出産祝いにオルゴール療法のCDを送ろうと思いました。 今後、英語版の曲名の紙や、オルゴール療法の素晴らしさを伝える簡単な英文の説明があるとうれしいです。(完)

 

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。