母の心不全、肺炎が3週間で畑仕事が出来るまでに回復、医師も驚く程に!

 名古屋に住む69歳の母は、元長島監督と同じように、心蔵肥大から肺炎を起こし、医師から『いつ何が起きても不思議でない』と宣告されました。9月19日から144弁のオルゴールを持ち込みましたが、『オルゴールでなんか』と信じて貰えませんでした。それでも『これ気持ちがいいわ』と言いながら聞いてくれたのです。研究所から教わったゼンマイの捲き方と聴き方を教えて私は東京へ帰りました。

 3週間過ぎた10月の11日の心臓と肺のレントゲン検査で、医師が『何もない、正常になっている!』と驚かれ、13種類の薬を5種類に減らし、『薬は要らないが、予備に出しておきます』とまでになったのです。私たち家族、父も妹も『やっぱりこれはオルゴールだ!と驚きをかくせません。

 心臓肥大で、ずっと心不全で、肺に水が溜まり、いつも肺炎を起こしていた母の肺が正常になったのをレントゲンで見て、奇跡が起きたと驚きました。今まで何年間も薬を服用しても徐々に悪化していた母がたったの3週間で、オルゴールの効果で、ここまで回復していることに、家族みんなで、驚いたのです。心臓の数値BNPは普通13~18レベルなのが、母のは、175.9レベルという桁違いの数値だったのですから。

 3週間前の母は、動くと心臓が苦しくなり、直ぐに横になる状態でした。今、自宅の畑仕事が出来るのを見て夢のような姿に信じられない!と研究所にお電話をさせて頂きました。『これは誰も信じて貰えないでしょうから、病院のデータを研究所に送る準備をしています。レントゲン写真と血液検査がはっきり出て医師も驚く程ですから』と申し上げました。

 始め母は、信じなくて『こんなもんで効く?良くなるの?』と言っていたのが聞き始めると、その日から調子が変わってきて、『オルゴールを聴くとこんな心地のいい、何なの?、直ぐに寝れる』と言うのです。うつらうつらしていた母がころっと寝てしまうのです。

 朝の4時から聞いて、朝、昼、晩と、1日6時間は聴くようになりました。呼吸困難が消える、みるみるうちに変化して、元に戻る、こむら返りが起こっていたのが、あれから1ッ回もないのです。

 研究所から聞いていた長く聞く程、効果が早いということが現実になり、私の「ヘパーデン結節」が極端に良くなっていることと合わせて間違いのない療法だと、改めてその”ひびき”の効果に驚いています。あれだけ信じななかった母もオルゴールのお蔭だと言って『これが無くなったら元に戻るだろうから、壊れたらどうなるか心配!』だと言っています。今、運動会に行き、孫と川つりに行き、野菜を育て、他人に上げたりしているのです。

 心臓疾患が死亡順位の3番目に来ていることから、私たちは覚悟をしていました。さすがに気丈の私でも、気持ちが参っていましたが、母の姿と病院のデータを見せられ説明を受けて、母の心臓と肺が回復したのを見て、とても喜んでいます。

 あの時、母の状態を知って、急遽、仕事を辞め、転居と看病で、落ち込んだ半年前のことを思うと、今喜びでいっぱいです。私のヘパーデン結節と娘の花嫁道具に、清水の舞台からと、思い切って買ったオルゴールを母に独占されて複雑な気持ちですが・・・

 副作用がない、ひびきが脳からの治療と教わっても、母は理解してくれていませんが、治ればいいとは思いながら始めたオルゴール療法です。少し悔しい気持ちもあります。今母は、私のことを心配して、逆に私が東京でオルゴールを聴いている時間が少ないんじゃないか?『1日6時間あなたも聴かなきゃ』と言われています。

 

ご家族から届きました詳細な記録を補記します。

「年齢 69歳 女性  主婦兼 家庭菜園、50代から気管支炎を患い放置。64歳から肺に水がたまる。 呼吸困難にもなり、酸素導入が検討されるが、 服薬治療を開始。 同時に心臓機能の異常を発見され、こちらも服薬治療を開始! 病名は つかず。

66歳 総合病院での治療継続するも肺、心臓と悪化し、 三重大学附属病院の心臓の名医が開業し、クリニックへ転院。 拡張型心筋症と病名となる。 肺のレントゲンの結果は右肺が水がたまり、 形が大きくなりいびつ、 心臓レントゲンの結果は、 白くなっている。 服薬治療継続となる。すぐ風邪で感染し肺炎となる。69歳 2018年2月定期検診するも以前と同じ数値は高い。 肺炎を繰り返し。

9月? 呼吸困難、歩行不可で緊急受診し、 検査の結果、心不全であった。 心臓数値が跳ね上がり、普通13~18が、3段階の175.9になりました。レントゲンの結果でも以前より心臓が肥大し真っ白で一つの心臓の弁が機能していないとのこと。 肺のレントゲンの結果でも、 さらに右肺が大きくなって水がたまっている。

予後は脳梗塞、心筋梗塞になる確率が高いとのことで利尿剤、 血液をサラサラにする薬、 心臓の薬がまた追加される。精神的にも死を意識する。

 9月19日 オルゴール療法144弁を開始、ふくらはぎの‟こむらがえり”が毎日続いてたのが起きなくなる。オルゴール療法をすると心地良く居眠りをする。オルゴール療法2日前から朝、昼、夜と1日6時間行う。

オルゴール療法6日目 床から立ち上がりが困難であったのに足に力が入るようになり、スムーズに立ち上がれる。 呼吸がらくになる。 移動しても息切れしなくなる。 睡眠障害も克服。 孫の運動会を観戦することが出来た。

オルゴール療法3週間経過、 定期検診の結果、 心臓レントゲンの結果は真っ白だった心臓レントゲンが正常になっている。 肺のレントゲンの結果でも、いびつな形だったのが、正常の形に戻っている。 長距離も安定した歩行も出来るようになり、元気だった頃に戻る。

服薬治療では10錠あったものが5錠に減り、それも予防のために一応服薬をするとのこと。 次の診察では血液検査を行い、結果を見ながら さらに薬を減らしていきましょうとのことである。

出来なかった畑仕事を再開し、 趣味の釣りや、孫らと週末は出かけられ、 新たな目標もできて、オルゴール療法は手放せない状況となる。 オルゴール療法一か月経過をし、 不調なところが一つもない。 現在も朝昼晩と6時間をオルゴール療法を継続しています。」 

 

2019年2月12日 母の様態が極端に良くなりました。母は144弁のラ・カンパネラでとれも気に入っていました。初めは、娘の私のヘパーデン結節にラカンパネラで著しい改善をしていますが、母の心蔵の心筋症が待ったなしの状態に慌てて、私のラカンパネラを母に送りました。

 母の様態が良くなったので、私のヘパーデン結節の最後の仕上げと思って、私のモーツァルトを母に、母のカンパネラを私に取り換えることにして母にモーツァルトを送ったのです。

 母はモーツァルトがあまり好きではなかったようで、『この曲では、心地よくないわ、眠くならないわ』と言ってオルゴールを聴く時間が少なくなり、1日合計しても3時間しか聞けなくなったのです。

 1月の末に心臓の症状が悪化して、血中濃度が81.8になりました。慌てて、オルゴールを元のように取り換えました。母は「これなら聴ける」と言って6時間聴いています。

 ラカンパネラの鐘の音が気持ちがいいそうです! 私のヘパーデン結節の最後の改善仕上げはしばらくお預けになりました。

 コメント:ひびきの強さでは、モーツァルトよりラカンパネラの方が強く、効果が高いと思っています。ひびきの測定では、明らかに相違があります。 この方のように、曲の好き嫌いなのか? 又は、強さの違いを感じてそう言っておられるのか?が不明ですが、元に戻した途端、心臓の調子が戻っているとしたら、好き嫌いも考えた処方が必要だと思いました。 そして、症状が早く改善しても、安心せずに、時間をかけて定着する月日も必要であることを伝えしないといけないのです。1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年と経過観察が必要です。   研究所 所長 佐伯吉捷

K.I.さん
 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。