枕を廃しオルゴールセラピーによる横臥安眠法

   枕を排除して頚椎を正すオルゴールセラピーによる横臥安眠法をご紹介します。先ず、頚椎を正すために枕は不要をお勧めします。
 
 枕を使うのが常識の時代に違和感をお感じになるかもしれませんが、枕はどんなに低くても使用しない方がいいのです。
 
 随分前に、ある医師がテレビで「枕は不要です。どうして使いたければ、バスタオルを四つに畳んで首筋に当てるくらいで良い」アドバイスされました。
 
 パソコンやスマホやゲームなどの使用が増えると、どうしても首の位置が前に傾くストレートネックになりがちです。枕で更にそれを促進するのは、健康のために良くないのです。
 
 仰向けに寝る時の枕は頸椎の位置を前に出し、その位置が本来の位置とまちがわせ、そして睡眠時間の大部分を仰向けに寝る横臥の睡眠は、避けなければなりません。
 
 アメリカでも枕不要論が多く推奨されていると聞きます。赤ちゃんに枕が入らないように大人も子供も枕をすることによって頚椎を無理することを避けなければなりません。
 
 江戸時代から今日まで箱枕が盛んに使われた歴史の事情もありますが健康のためには枕はない方が良いことは人体の骨の位置からも学べることです。
 
 横向きに寝た時のためにタオルを3度に折り頭の両サイドに置きます。寝始めは横臥になり、15秒健康呼吸法を顎(あご)引き運動をして、昼間の不自然な姿勢を正しましょう。
 
 床に入って「オルゴール臓器健康体操3回」で「5時間熟睡」と「朝まで安眠」を手に入れましょう。
 
 ふくらはぎの下に座布団を入れて足の位置を少し高くして血液など代謝の機能を上げて血液体液の返りを良くしましょう。
 
 副交感神経優位のひびきによる脳からの安眠健康法を学びましょう。
 疲れたら仮眠、夜の5〜8時間の熟睡は豊富な栄養の血液を全身の細胞に送る大切な生体の機能なのです。
 
 効率が良い短時間熟睡法をマスターして健康を手に入れましょう。 佐伯吉捷

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。