モン・パープル(11)  こどもの発達とひびき!

ア)0才~3才. 3才~18才までの情緒教育、

岡潔博士は世界的な数学の権威です。その著書に、「美しいと感じるときのみ情緒は育つ」とあります。「今の◯×式のお勉強では二十歳が限界」と説かれました。情緒の器つくりを教育の根幹に据え、美しい音楽を交互に聞きながらの勉強を奨めます。胎教からの情緒教育が大切です。

イ)14才までの成長期の子供に携帯電話を持たせない

 英国、北欧4カ国、ドイツ、フランス、ベルギーなど欧州各国は、子供の脳の血流を阻害する電磁波の強い携帯電話を持たさない国の条例があると聞きます。携帯電話、ゲーム機、パソコン、電子黒板、テレビ、家電からの電磁波から肺・心臓を弱めて、血流傷害、冷えから癌や精子卵子が正常に育たない、胎児が危ないなど多くの病気を引き起こしています。

ウ)体力的には14才まででほぼ80~90%が完成

スポーツの世界で良く見られるのは、14才まで運動系の神経も筋力もほぼ完成されています。オリンピック選手の素質と鍛え方でその差が見られます。生体の総合的な養育が必要です。臓器と器官、40種類が正常に育ち、その上に感性を備えることが必要です。

ヱ)日本が忘れた情緒教育

 日本は、永く、世界に誇れる情緒・感性の高い国として、諸外国から認められていました。戦前にピアノと西洋楽譜が入って来たとき、日本の5音階より西洋の12音階を選択し、伝統的な和楽を手離しました。

 ピアノに傾倒し、やがて電子系の楽器になり、デジタル化が進み、楽器が情緒感性を培うものから離れ、美しさを失い、教育も量的なマス教育になり、真の音楽指導は影をひそめました。美しさの教育は、オルゴールが引き継いで、その美しさの教育を広めたいと思います。

オ)勉強は脳機能の開発、青少年の脳の発育から

夜遅くのお勉強の目的は脳の正常な発育によるお勉強です。オルゴールの「パッヘルベルのカノン」を大学受験の息子に聞かせました。「とてもいい、ずっとゼンマイを捲いて!」と母親に頼みました。言葉のない音楽は右脳へ、論理脳の左脳での勉強が行われます。右と左の脳がバランス良く、発育することが大切です。

お勉強部屋で自動で鳴り続けるオルゴールは、脳幹、視床下部を元気にすることで、大脳小脳の発育に、効率の良いお勉強に、左右の脳のバランスが良い、疲れない、記憶と呼び出しの脳機能が育つことが考えられます。

日本を救う青少年の脳の発育と情緒教育は、これからの重要な教育です。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。