カンガルーのオルゴールゆりかご”ムーンパピユ” (四) 発達障害と情緒教育

 ご出産時にオルゴールを聞かれた方は、母胎と胎児の健康に優れた効果を得られたことが予測されます。又それまでにオルゴールがそれほどに効果があることをご存じない方に新しく、「カンガルーのオルゴールゆりかご”ムーンパピユ” 」をご紹介しましょう。

 オルゴールのゆりかごは桐の木で作られます。桐の木はひびきの優しさと、抗菌作用と軽さが特徴です。オルゴールの生のひびきは、八十五cmx六十cmのゆりかごに、お手持ちのオルゴールを置きゆりかごいっぱいにオルゴールをひびかせます。

 生まれたばかりの乳児に欠かせない保育器となりましょう。普通の保育器は、プラスチック製が多く、乳児の発育にあまり健康効果は期待出来ないのです。

 体内でも、胎外でも、“ひびき”は脳の発育と、からだの発育に必要なのです。カンガルーは、お腹に袋を持って授乳を行います。カンガルーは生まれた時は、二.五センチの小さな胎児です。それを長期間、袋で育てます。人間は、それに比べて、4つ足の時代が長く、その出産は十五ヶ月だったそうです。それで安産でした。水害で二足歩行になり骨盤を狭めた経緯があり、早産で、人間特有の陣痛が始まり、それが一般的になったのだそうです。

 それがオルゴールのひびきを脳に聞くと陣痛がほとんどなく、自然分娩が起こり、医師が4時間を予定されたのが20分で出産、陣痛を感じる間もなく生まれたなどの症例が出て、大きな希望を持たせることになりました。

 さて、オルゴールのゆりかご”ムーンパピユ”にどんな希望を期待させましょうか? 

新生児は、新しい世界の出て、更に大きな養育のために、母乳と“ひびき”が引き続き脳とからだの発育の為に“ひびき”が必要なのです。

 オルゴールは木製のゆりかごを共鳴箱として、音をひびきかせ、豊かな音楽とひびきは、母乳と同じように赤ちゃんの養育に理想の環境を提供するのです。二才~三才迄の短期間にゆりかごは不要というのが一般てきに云われていますが、この時機はこれから十四才迄の成長の基点として最も重要であるのです。

 “ひびき”は母乳を体内に配分するための脳機能を上げる為に必要です。新生児が“ひびき”のゆりかご”ムーンパピユ”の中で、胎内で不足の“ひびき”を理想的な養育のゆりかごとして期待されることになりましう。

 「発育は健康と共にあり」という言葉はとても大切です。現在の子どもに多く、高齢者までひきずっている発達障害は、胎児が母胎にいるときの正しい生育が届かない、母乳とひびきが必要なだけ供給されなかったことから多くの発達障害が起こっているとみるのが妥当だと思います。

 もう一つ加えさせて頂くなら、岡潔博士が提唱する「美しいと感じる時のみ情緒は育つ」であり、ムーンぱぴゆは豊かな人としての条件を満たすことになりましょう。

 デジタル音もその使い方で大きな貢献をしています。しかし、生体の養育と、情緒教育において、生の美しい音楽は、長く日本が大切に育てた感性の教育を、和楽器を無くしたときに、楽器を電子楽器にしたときに、楽譜を主とした音楽教育が始まった時に、音楽の生の美しさを失い、楽しさがあれば良いとして、大切な情緒教育を無くしました。

 美しいと感じる音楽教育が感性教育の本命であることを失ったのです。メロディーとリズムが中心のデジタル音楽で良しとする、AI機能を良しとした日本からその重要性を見失った結果であると思います。

 それは又、脳の発育において、偏ったひとりよがりの、大きなものを無くしてしまったその結果、詰め込みの学習に現れ、◯✕式の、記憶を中心にした教育になり、大半の教育者の合理的な手法に陥ってしまったと云えないでしょうか?

 おもちゃも同じ路線を辿っています。クリスマス時期にピカピカもんで自動で動き電子音楽になりました。そのことを、おもちゃ会社の社長が、私のところへ来て嘆かれました。「あれでは、赤ちゃんも子どもも育たないよね」と言われたのです。同感です。求める人も、教育をしながら紹介する日本流の販売手法が薄れてしまったことにもよりましょう。    佐伯吉捷

 

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。