カンガルーのオルゴールゆりかご”ムーンパピユ” (五) 新生児の3年間

 新生児が無事に生まれて、そして五体満足で安心されました。先ずおめでとうございます。不測なことが起こらないで、本当に良かったです。さまざまの苦難を乗り越えてこの世に新生児として新しい命を頂き、生をつなぎ、ご家族の愛を一心に受けてお元気に育ち、お仕事を手にいれ、ご趣味を持ち、スポーツにも、そして、幸せな人生を送られることでしょう。

 さて、オルゴールをお持ちですから、ゆりかごムーンパピユでこれから三年間は、引き続き、しっかり聴きましょう。母胎に守られて十ヶ月を安全に無事に過ごされました。今からご自分で生きて行かなければなりません。カンガルーは、お母さんの袋がありますが、代わりに、赤ちゃんは、ムーンパピユに入れて上げましょう。

 “ひびき”は引き続き、養育の為に脳とからだに、安全に、お母さんの心音はありませんが、代わって、“ひびき”の養育が始まります。聞き慣れたリズムとメロディ、そして生命を支える豊富の“ひびき”で乳幼児を育てましょう。

 今、都会の“ひびき”は熱帯雨林の百分の一です。不充分な環境を補って、出来るだけ沢山オルゴールを聞かせて上げましょう。理想的な環境は、今や求めることは難しく、せめて“ひびき”で補って上げましょう。

 ひびきによる脳の発育は、新しい段階に入りました。脳の生命中枢の発育、大脳小脳の発育の為に、そして十四才迄のからだの仕上げの大切な期間です。

 “ひびき”が脳を育てるという常識は、ほとんど、ありませんから、オルゴール健康法・療法を知っている方は、赤ちゃんとご家族の健康の為にもオルゴールを沢山聴きましょう。そして、病気知らずのご家族になってください。

 さて、普通に生まれて来ない乳児にもオルゴールを倍に聴いて頂いて、その遅れを大至急取り戻してください。そして、出来るだけ乳児の負担を軽くすることが求められます。少し余分なご努力が必要です。超低体重児には、とにかく、出来るだけ沢山聴くことが大切ですが、産科では特殊な保育器に取り上げ、退院は直ぐには無理でしょう。肩や足の亜脱臼、他にさまざまの不足は、今や沢山になっています。それを防ぐ為にも胎教の時にこそオルゴールをお聴きになってください。

 電気の環境に取り巻かれて、乳児にとっては、無理なことでしょうが、あの部屋にオルゴールを取り上げて頂いている病院はありませんから、今すぐには無理なのです。許されること期待して、オルゴールをお聴きになることが大切です。

 胎児の健康と病気の改善に日本オルゴール研究所の個別体験会にお越しになりませんか?乳幼児の健康法についてご相談、健康法をお尋ねください。  佐伯吉捷

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。