カンガルーのオルゴールゆりかご”ムーンパピユ”(十二) 生の”ひびき”による脳からの生育育成

 再び双子のお二人にご登場頂いて、脳からの育成が”ひびき”によって大きな変化を遂げていること、それが、常識を超えた生体の完成と機能の生育が、この〇歳から四歳迄の間に八〇%を完成させる、とても重要な時期であることを学びましょう。

 岡 潔 博士が「美しいと感じるときのみ情緒の器が育つ、そして、そのことが、現在の教育の中から見失われている」ことを説かれたことは、前節で述べました。

 そして、”ひびき”による生命中枢の脳幹と視床下部の血流を回復したことは、旧文部省の大橋 力先生が証明されました。

 本節では、脳幹と視床下部の機能が育つことで、更に、生体の機能が変化、育成することを学びます。

 脳幹は、肺と心臓をコントロールしています。新鮮な酸素と栄養を全細胞に届けられます。  

 そして、全身の細胞四十兆個から六十兆個を元気にして、臓器器官四〇種類を最善の機能に上げて私たち生体を調整しています。生体が調整されているなら、生体の本来の機能、自然治癒力も、自然免疫機能もそして、細菌やウイルスや様々の病気から身を護る抵抗力のある心と身体が作られていると考えられるのです。

 生体の本来の機能が正常に育っているなら、風邪やウイルスを引き込まない、強い心身が考えられます。それは、同時に、免疫力の強い子供に育っていると云えるのです。それならば、バイオリンやピアノの生の音が聞こえている環境が良いのでしょうか?そうですね、少し周波数が足りないですが、CDのどのデジタル音より格段に良いのです。

 オルゴールには、どの楽器よりも優れている周波数を持ち自動で鳴る長所を持っています。新生児に胎教からオルゴールを聴かされている環境を、引き続いて、脳に届く音とひびきが必要なのです。その音は音楽であることが大切です。

 カンガルーのゆりかごは、オルゴールの音を柔らかい桐の木で共鳴させて、赤ちゃんに理想的な”ひびき”を提供します。必要なら、一時間、三時間の長時間演奏のオルゴールにすることも出来ます。

 「二歳はすぐ過ぎるからゆりかごは不要」「CDと大きなスピーカーがあるからいいわ」「テレビでいつも音楽を聴いているから大丈夫」「音楽なら走るおもちゃについているから」「音楽なら上の子に音楽教室に通わせているからこの子も三歳になったら」さまざまの誤った知識が横行しています。

 オルゴールおもちゃが消えて電子音ばかりになり、オルゴールのお店が少なくなりmした。デパートも、おもちゃ店も、お土産店もほとんどが電子音のおもちゃになり、子供たちの脳は画一的になり、本来の発育になっていないのです。

 保育園、幼稚園、と上の学校の受験に関り、〇✕式の詰込みの受験になり、二十歳が限界の脳になる恐れがあります。

 将来を見つめた立派な脳とからだを、今から造りましょう。子供の未来の為に、日本の将来の為に、優れた脳を生の”ひびき”で育てましょう

 

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。