【予防医学その四】オルゴール療法の本質は予防医Ⅱ

 前節で、:予防医学の本質を考えてみました。それでは、次にあげることは、予防医学が理想とする心とからだに実現は、維持出来るのか? 出来るとすると、どのくらいの期間、あるいは、全く再発がないのか知りたくなるでしょう。

 では、そのことを検証してみましょう。そもそも、病気に罹るのは、環境悪化から影響されて、私たちの一番弱いところがその矢面に立たされて、病名が付けられて、治療が始まるのですから、「その病気を治すのに全力が傾けられる」でした。

 それに、現代の医療は薬が投入され、間に合わなければ、手術でした。オルゴール療法では、「直ぐに“ひびき”を脳に投入すること」でした。では、その“ひびき”は脳の機能を始め臓器、器官を四十種類の機能を上げて、心とからだの病状を元に戻すのです。

 そこで、その戻した状態をどのくらい長く持たせるか? が問われているのだと思います。それは、悪い環境が続くのか? “ひびき”の持続が悪い環境に勝つか? ではないでしょうか? 何だ!治るのは、そんなことだったのか? 治ってしまえば、それっきりではないのか? と思われるでしょうが、人間のからたは、そう簡単ではないのです。

 それでは、次章では、悪環境と病気のことを少し述べて見ましょう。

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。