子ども達に美しい日本を渡そう!(二)

 音楽の3要素はメロディ・リズム・ハーモニーであり、音の3要素は音の高さ(ピッチ)、音の大きさ、音色です。そして大切なのは生の音、美しい音楽です。「ある大学受験生にオルゴールの「パッヘルベルのカノン」を聞かせました『お母さんオルゴール聞くと勉強が進む、ずっと聞かせて』と母親にねだりました」 
 
 私たちの子供時代には、「音楽を聴きながら勉強するとは不謹慎だ!」と親が叱りました。岡 潔 博士の時代は音楽を聴いて算数、音楽を聞いて英語でした。 現在は言葉のない音楽を聞きながら勉強はよしとされ、効率が良いとされています。
 
 言葉があると左脳に入り、お勉強と同じ左脳に入るという研究があり、お勉強の邪魔をします。家庭では生の、美しい、緩やかなテンポの音楽を聴きながらの勉強を推奨します。「パッヘルベルのカノン」や「ドビッシーの月の光」などがおすすめです。お勉強には、ラジオから流れる言葉のある、忙しい音楽では逆効果と知りましょう。
 
 過去に、四国、観音寺の中学校では休み時間になると教室の後ろの何本ものギターが生徒に取り合いになると報告されました。オルゴールは3.75ヘルツから20万ヘルツが測定されました。どの楽器よりも高い数値が測定されました。大切なのは、自然界の生の美しい響きです。
 
 受験勉強ではなく真の勉強をしよう! 厳しい社会は、役に立つ脳を求めています。いたずらに受験勉強をしている子供達に「うつくしさの器つくり」教えましょう。もっと役に立つ子供たちを育てましょう。
 
 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。