耳鳴り・難聴の原因と電磁波過敏症について考える”オルゴール療法”

 耳鳴りのひどい女性が当研究所をお尋ねになりました。耳鳴りがひどくなったので、夜通し、電気の音CDを聞いておられるそうです。ご注文のオルゴールが到着するのに1から2ヶ月お待ち頂くご了解を頂きました。その間、当研究所の施療室で、ディスクオルゴールやオルガンを聞くグループ療法に通われるようにお奨めしました。

 

 耳鳴り・難聴を解くのにも、オルゴール療法と、環境療法をお奨めしなければ、なりません。耳鳴りの起こす原因を突きとめる場合に、当研究所では、多くの場会、電磁波を先ず、疑います。それは、耳鳴りを起こして、身体の不調を知らせる現象と、からだが異常を知らせるシグナルだと、捉え、何が原因なのか? 何によって異常を知らせようしているのか? それを取り除く方法を、環境療法と当研究所では、呼び、模索します。

 

 多くの病状の場合、環境悪化から起こる起こる病気が90%、生れつきのDNAの場合は3%と云われています。その90%の環境悪化の中で、身近のものが電磁波、化学物質と思って、先ず、電磁波から身体をひき放す方法を感がえてみます。

 

 オルゴール療法で、脳の機能を正す新しい療法は、効果が顕著ですが、その原因を突き止め、脱却することを環境療法と呼んでいますが、そのオルゴール療法と環境療法の両面から考え、実行することが、早く治る道だと考えています。

 

 生活に密着している、電気製品から出る”電磁波”や、新築や改装時の塗装や壁紙などに塗る糊類から多く出るとされた化学物質が永く、原因とされてきました。科学物質は、国の基準が出来て、減少しているそうですが、電磁波は野放しの状態です。

 

 マンションのお住まいや、変電室、エレベータの機械室の近くや、ビルの林立する環境や、電柱の変電気やお台所の家電類や壁や天井、床下の配線や、テレビ、ゲーム、スマホに電気のおもちゃなど、数えきれない程の電気製品に囲まれる生活で、その環境から逃げることは難しい状況なのです。

 

 電気の強い家電製品の使用を少なくするとか、夜中だけでも、不要な配線を、根本から切るようになさることをお勧めしています。

 

 電話も掛けられないので、親子電話から、昔の黒電話に変えた方や公園の片隅でテント生活を強いられている方など沢山の電磁波過敏症の方がおられ、それは、まだまだ、増え続ける状況です。文化生活優先と言っては済まない状境ではあります。

 

 欧州のように、成長期の14才迄の子供たちに”スマホ”も持たせない、売ってはならない、国の法が出来ない限り難しいのではないでしょうか?

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。