オルゴールに超高・低周波があり“ひびき”のオルゴール療法の始まり

脳幹の血流を促進旧文部省の大橋力急需の研究で判明
 
 オルゴールが病気や症状に効く、そう聞いて、にわかに信じる人はいないでしょう。50年前私はオルゴールの美しい音色に魅せられ以来全国で1万回以上のオルゴールコンサートを開催してきましたでも当時はまさかオルゴールにそんなすごい効果があるなんて夢にも思いませんでした。コンサートに来られた方から気分や体調が良くなってきたという声を少しずつ耳にするようになってきたのです。
最初はいわゆるリラクゼーション効果のようなものだろうとくらいに思っていました。
 
 しかしコンサートを重ねるごとに耳鳴りが消えた血圧が下がった目が良くなったという声が出てくるにつれこれは単なるリラクゼーション効果ではないと考えるようになっていったのです。
 
 そこで私は大阪大学産業科学研究所の協力でオルゴールの周波数を調べてみることにしましたすると72弁以上のスイスオルゴールには3.75ヘルツという低周波から10万ヘルツを超える高周波が存在することが分かったのです。一般に人の耳に聞こえる周波数は20ヘルツから2万ヘルツですから3.75から10万という数字は驚異的な幅広さです。
 
 旧文部省の大橋先生が人の声に聞こえない高周波と低周波を含む音楽脳幹と左視床下部の血流を回復する音を発表されたのです。つまり、スイスオルゴールには脳幹に直接作用して血流を促進する効果があることが判明したのです。
医療の現場でも大活躍!

 
 私たちがオルゴール療法で使っているのは主にスイス製のシリンダーオルゴールですまるシリンダーと呼ばれる金属製のドラムにピンが植えられていてそれが音源となるはがねの板櫛歯を弾いて音楽を奏でます。串は一本一本をベンと呼び72便とは歯が72本あることを指しています。電話オルゴールの心臓部でピアノの鍵盤と同じ役割をしていますまる便の数が多いほど演奏に幅と奥行きが出るのです。
 
 脳幹は脳の深部にあり肺と心臓をコントロールし、視床下部は全神経、ホルモン、代謝、体温の調節などコントロールします。
医療の現場でも大活躍!
 
 わたくしたちがオルゴール療法で使っているのは主に水性のシリンダーオルゴールですあるシリンダーと呼ばれる金属製のドラムにピンが植えられていてそれが音源となるはがねの板区芝を弾いて音楽を奏でますくしば一本一本をベンと呼び72便とは歯が70枚あることをさしています。弁は、オルゴールの心臓部でピアノの鍵盤と同じ役割をしています。弁の数が多いほど演奏に幅と奥行きが出るのです。
 
 私の元に寄せられた病気や症状は治った改善したという声は現代人が崩しがちな脳幹と視床下部のバランスが整ったことによる効果だと思われます。
 
 実際にスイスオルゴールを用いたオルゴール療法は医療の現場でも普及しています。
オルゴール療法には、72便と144便の二つのタイプのオルゴールを使います。144便はフォトが強く、72便は魅力的な重厚な低音を持っています。 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。