オルゴール療法の始まり(8)関西大学保健所飯田先生の自律神経の測定

 

関西大学保健所飯田教授の自律神経の測定から得たもの

 関西大学の飯田教授や国産もつれになってゴロゴロサロンにやって来られました。アンティークオルゴールの並ぶ前で年度に奥さんも載せて自律神経の測定が始まりました。

 はじめに安静閉眼にして15分横になっていただきました。2番目はパッヘルベルのカノンを15分聴きました。 3番目はオルゴ止めて15分、4番目に再び、カノンを聴きました。それが下のグラフです。

オルゴールを聴いたとき、聴かないときの交換神経・福交感神経の分布 関西大学保健所の測定です。交感神経は脳が活発に働く時の神経。副交感神経は脳が休まる、リラックスしているときの脳の状態です。

1)横になって閉眼の場合には、交感神経の測定をみました。

2)はオルゴールを聴きました。副交感神経が優位になりました。リラックス状態です。

3)  はオルゴールを止めてみました。交感神経が優位に働いています。

4)は1番目より副交感神経がより顕著に働くことが測定されました。

国際神経学会で発表出来る程のデータだとオルゴールの副交感神経の優位さが証明されたことを高く評価されたのです。後に大学生20人ずつの測定でもっと詳細のデータがとれて、日本オルゴール研究所に届けられました。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。