オルゴール療法のはじめ(66)大阪府岸和田市のみどり病院

“ひびき”による脳からのオルゴール療法

 

大阪府岸和田市のみどり病院

   当時、マキノ出版の編集部がみどり病院の院長先生に尋ねました。「どうして、オルゴール療法を採用されたのですか?」院長先生は「こんな良い物を採用しない方がおかしい」と答えられました。

 院長室に近い1階の小部屋をオルゴール療法室に改造されました。テーブル形のディスクオルゴールやローズのカノン、を含むオルゴールが壁側に置かれました。いつも院長先生が同席、日本オルゴール療法研究所の 佐伯吉捷が周に一度出席してオルゴール療法が実践されることになりました。

 療法室は、板の間にされて、床下から“ひびき”が身体に伝わるように改造され、お部屋が少し高くなったためにお部屋に車イスが入れるようにスロープが付けられました。入り口には、オルゴール療法の本が置かれました。

 通りから5階建てのビルのみどり病院は甲板と共に良く目立ちました。毎週、車で片道1時間のみどり病院に通うようになりました。5階の広間で「オルゴールコンサートを開催しましました。50名を超える患者さんにアンティークオルゴールを聞いて頂きました。

 早くからオルゴールを取り入れられて甲板にも「オルゴール療法」の名前が出たのは初めてでした。 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷 

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。