赤ちゃんシリーズ(10)赤ちゃん・子どもに必要な情緒教育!

オルゴール療法入門はやさしく、理論を説き、沢山の改善症例を揚げて、難しい病気を脳から改善の新しい、世界で初めての脳からの根幹療法を書きました。都立駒込病院の脳外科部長の篠浦伸禎先生のコメントを頂き、有意な本になりました。

 

赤ちゃん・子どもに必要な情緒教育

 

 “ひびき”は脳機能を上げるために必要なのです。そして、からだのあらゆる成長のために“ひびき”は必要です。できる限り早い段階で“ひびき”と美しい音楽を聴いて欲しいのです。

 現代は、“ひびき”が十分に供給されないことが、多くの発育の異常が起こる要因のひとつになっているといえましょう。

 生体の養育ともうひとつ大切なことは、世界的な数学の権威の岡 潔 博士が提唱する「美しいと感じる時のみ情緒の器は育つ」という教えです。

 情緒教育において、生の美しい音楽は重要な役割を果たしてきました。ところが、楽器を電子楽器にしたときに、そして、楽譜を主とした音楽教育が始まった時に、音楽の生の美しさを失い、大切な情緒教育を無くしたのだと思うのです。

 美しいと感じる音楽教育が感性教育の本命であることを忘れ、メロディーとリズムがあればそれは音楽であり、デジタルで良しとした為に、その重要性を見失ってしまったとは言えないでしょうか。今、それを取り戻す機会を失わないでください。

 それは、偏った詰め込みの学習に現れ、◯✕式の、記憶が中心の教育になり、合理的な手法のみが注視される状態に陥ってしまったのです。

 岡 潔 博士は、勉強の合間に音楽を聴くことを推奨されました。つまり、音楽を聴いて算数を、音楽を聴いて国語を、音楽聴いて語学をと。今の教育に欠けている情緒の器つくりの大切さを具体的に説かれました。そして、情緒教育において芸術の中で音楽がもっとも必要だと説かれました。

 その情緒の器は生の音にあり、それは自然界の“ひびき”が基になければならないのです。つまり、人の養育には、「自然界のひびき」と「美しい音楽」が大切な要素であると言えるのです。美しいオルゴールをたくさん聴くことは、健康のためだけでなく、情緒を育てることにもつながっているのです。 日本オルゴール健康研究所 所長佐伯吉捷 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。