オルゴール療法は量子医療だった(6)重たい病気も軽い病気も自覚症状の無い病気も同時に改善

量子医療は重たい病気も軽い病気も自覚症状の無い病気も同時に改善

 重たい病気も軽いものも治って行くことに不思議でした。オルゴール療法の原理を理解することで、そのことが理解出来る頃に、それなら、隠れた病気も、未だ病気の領域に入らない、未病も熔けて行くのではないか?と、それが脳からのオルゴール療法だと理解していたのです。

 アメリカには医療保険のシステムがないので、アカデミア賞を頂いたライナスポーリング記念財団がオルゴール療法をアメリカで広める為に研究をしたいと希望でした。その頃は未だ実績も無く、研究も進んでいなかったので、その申し出を断りました。

 そこに、オルゴール療法に、量子の力学が働いていることが判明したのです。オルゴールの持つ特異な“ひびき”の中に、量子力学の存在を、高名な脳神経外科医師の篠浦伸禎先性の知己を得て、対談し、量子力学がオルゴールで50年も前から頭を出していたことが解りました。

 西洋医療で治らない、癌や視床痛や三叉神経痛や、多くのリューマチが改善されていくのです。オルゴール療法は脳からの療法と理解していました。それが重たい病気も軽い病気も差別しないで改善が行われる量子医療だったのです。 日本オルゴール療法研究所 所長 佐伯吉捷

 

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。