横断歩道を渡る時に首が自由に回るようになり驚いています。

「13年前に関節リウマチと診断されました。右手首が痛み、左足首は歩くとむくみ手術を勧められています。手の関節、右肘、左肩と左膝、がこわばり、朝トイレに行くのに痛み、首をまわすと痛みますので左右を見るのに不便です。

左膝に水がたまり、取ると痛みは取れます。関節リウマチを少しでも改善したいと思い 中国鍼も週2回2年間続けています。CRPは以前4.6、RFは40~50でした。

 関節リウマチを発症する前に両親が亡くなったり舅の入院や、新築移転して1年後に阪神淡路の大震災で大きなダメージを受けるなど、ストレスが続きました。中学時代からひどい冷え性で、夜中に自分の手の冷たさに目が覚める程でした。リウマトレックスなど7種類の薬を服用しています。甲状腺のチラージンも入れると8種類になります。

 2年前の5月にローズの”カノン”を手に入れオルゴール療法を始めました。オルゴール療法を始めるとすぐに身体が温かくなり、床暖房を入れているのではないかと間違う程でした。

 加古川の方で関節リウマチの症状がほとんど取れているお話をご本人から聞いて勇気付けられ自分もあんな風になればいいとかすかな希望を持ちました。

5月は研究所に10回通いました。汗が出るようになり、朝杖を持たずに外出が出来るようになりました。CRPは0.1、RFは37になりました。6月には朝4時にトイレに立った時に足首の痛みが楽で、関節リウマチになってから、こんなことは今までになかったことでした。身体が軽く、歩くのが楽です。

 7月のお天気の悪いときは関節リウマチはこたえます。身体が重く、関節も痛みます。CRPは0.2,RFは30まで下がりました。40~50だったのに驚きです。「良く歩けるようになったなぁー」と感心しました。

足のに力がついてきました。関節リウマチになってから、いつも下ばかり見て歩いていたのに、今は廻りを見ながら歩けるようになりました。お陰様で有り難いです。

 8月の体温です。朝、36.2℃ 足の指の体温が36.6になって驚きです。ステロイドを半分にして頂いて10日目になります。神戸から電車に乗りますが今日は梅田まで30分近く立ち放しで来ました。足の裏の骨が出て痛み、両足に外反母趾が起きて痛んでいたのです。信じられないことです。オルゴールを痛む足に当てて聞いています。

 8月も9回通いました。関節リウマチの症状改善にも、心臓や胃の上にオルゴールを置いて聞くと良いと勧められ、朝すっきり目が覚めるようになりました。薬を飲んでいた鼻炎が良くなり今は飲んでいます。研究所の音の強いストリートオルガンで眠れるようになり、お風呂上がりのように温かいです。

 10月になり、気がついて驚いたのですが、横断歩道で右が見られるようになっていたのです。今までは左の方へは首が廻って見られたのですが、右は全くだめでした。

 それが気がついて右に首が痛みもなく廻っていたので嬉しくて何度も動かしてみました。薄手の羽毛布団がたためなかったのにたためたのです。CRT0.5,リウマチ因子は82に上がっていました。

 11月温まり、温泉上がりのようになりました。冷え性で夏でも厚手の靴下を何枚も履いていたのが信じられないくらいです。体温が冷めたらもったいないと思います。鼻がスーッと通って気持ちがいいです。関節リウマチの左手、右肘、手首の痛みが10月から楽になっています。

 72弁のオルゴールの効果がいいので144弁のオルゴールを求めました。少し重たく、ゼンマイを捲くのも大変だと思いますが、少しでも関節リウマチの症状がよくなればと、思い切って手に入れました。右の上肢の関節が痛かったのに軽減しました。1日2時間30分聞くことを目標にしています。良くなったお二人のようになればと思って頑張って不便な手でネジを捲いています。

 1月は寒く調子が悪かったのです。2月はCRPは0.7、RF79,骨の破壊度は改善され300~360に。リマチル1錠減り、後2錠飲んでいます。オルゴールを就寝時に聞くと朝まで起きないでいいようになりました。

 3月身体が重いときがあります。身体が熱いくらいです。足は痛いです。先週オルゴールを聞いて映画に2時間何ともなかった。4月体重が2㌔減りました。

 2009年9月現在、全身が柔らかくなった感じです。今までで一番驚いたのは首の硬さが取れて痛みもなく左右に動かせるようになったことです。横断歩道で右を見るときは横目で見るか、身体を右へ回して見ていたのに、今は楽に左右をみることが出来ます。関節リウマチがよくなる感じがします。 2009年9月24日 神戸市 60歳代女性 H.I.さん

 コメント関節リウマチ:

 関節リウマチの方は薬の影響でしょうか?身体が冷凍庫のように冷えておられます。この方の症状のようにオルゴール療法を始めると身体が芯から温まります。 血流を回復している状態です。お顔の色が極端に良くなることでも判ります。

 身体が温まれば自然の治癒力が働くようになりますから、硬直がとれ全身が柔らかくなるのです。薬が減り回復基調になれば関節リウマチの症状も次第に消えてお元気を取り戻されましょう。

 

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。