【 高血圧・低血圧 11】

【高血圧・低血圧】薬を使わない副作用のない脳から改善する“根幹療法” 

  • 病気と症状:

 高血圧:高血圧を塩分の取り過ぎが原因と一般に言われていますが、それもあるでしょうが、何らかの原因で血流不良が起き、血流を回復する為に心臓が過剰に動き無理をすることが血圧が高くなる原因と見ると高血圧の捉え方が正しくなります。

 低血圧:血液が十分に押し出されないと細胞に栄養、酸素が届かない、その結果臓器と器官40種類が機能を取り戻せない状態になります。遺伝性のものもありますが、血液の循環の役割を正常にすることが、健康を作る為に、生命の維持にも大切です。

  • 現代の治療:

 高血圧には降圧剤、低血圧には、昇圧剤が処方されます。心臓の鼓動を遅くし、血管を広げて血行を良くして、血圧の数値を安全圏内に置く処方が一般的です。本来の血圧を取り戻すのではなく、数値を正常にするだけの処方では、血圧の改善ではないのです。

 若い方で血圧220の方がバイクで通勤されました。何かの拍子に心臓の負担が増して、250になってもおかしくないのです。血圧の薬を飲んでいて、ゴルフ中のパターで、倒れる方が多くなりました。降圧剤で心臓や血管の機能を犠牲にして、血圧の数値だけを下げる処方は危険です。そうではなく、肺と心臓の機能を調整して血圧を正常にしなければならないのです。

  • ひびきによる脳からの根幹からの自然療法:

 オルゴール療法が有効なのは、ひびきが脳幹、視床下部をコントロールして、臓器、器官40種類の機能を同時に調整して、全ての機能を回復する中で血圧も正常にするかからなのです。

 脳幹は心臓と肺をコントロールするのです。視床下部は、全神経、ホルモン、代謝、体温調節など全ての機能を脳の中枢部から回復して、恒常性を取り戻すのです。そして、血圧の正常値が実現します。全ての機能が限りなく正常になることでの血圧の数値こそが大切なのです。

 生体全ての機能が正常になってこそ、各機能の調整力があがるという、生体のしくみを理解すれば、“ひびき”による脳の機能をあげての血圧の数値こそが、最も理想的な数値と言えましょう。

 『降圧剤は一生飲み続けるんだよ』と言われることもやがてなくなる時代が早く来てほしいですね。

 ある米国の著名な脳外科の医師が、「72弁のスイスオルゴールを高血圧の患者に試して、確実に下がるので驚ろいた』とご報告を頂きました。“ひびき”による脳からの医療がオルゴール療法として、長い医学の歴史の中で初めて実現することになりました。次に上げる改善症例をご覧になって、お電話でご相談ください。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。