シェーグレン症候群が快復して涙が沢山出るようになり驚いています

「今年の2月から関節リュウマチの診断を受けました。その頃から涙が出にくく、唾液があまりなく、喉が渇きますので、2リットルのボトルに水を持ち運ぶようになりました。ドライマウスになりました。膠原病専門の医院でシェーグレン症候群と診断されました。
 
ホームページを見てオルゴール療法を知り、3日間通いました。初日に身体が温かくなり手にびっしょり汗をかきました。そして、オルゴールの演奏が始まると涙が止まりませんでした。自分がこうしてオルゴール療法に参加して身を置いていることが有り難く自然に涙が出て、特にカノンを聴いた時は、どうしようもありませんでした。
 
シェーグレン症候群は涙が出にくい病気です。それが、療法の初日に涙が出て止まらないのです。2日目で関節リュウマチの足のサポーターをはずしました。顔色が極端に良くなりました。胃の調子が良くなり、唾液が沢山出てお昼の食事を沢山食べて、一緒に行った娘が驚いていました。
 
血圧が190が120台までに下がりました。こんなことがあるのかと昨日までの自分を思うと不思議です。夢のようです。それにしてもシェーグレン症候群のような病気が一瞬になくなって奇跡のような感じです。友人にも誘ってあげたい人がいます」  島田育子さん(仮名) 女性  神戸市
 
コメント:
実はこの方は急性腸炎で入院、その前に高血圧、橋本病、関節リュウマチ、膝に水のたまる膝関節炎、シェーグレン症候群など主に膠原病を多く抱え、病気のデパートとご自身で云われる程沢山の症状をお持ちでした。
 
陽気な、元気な生活から一変してわずか半年の間に強いストレスが原因でお身体の調子を崩されて、いくつもの症状を抱えられましたが、オルゴール療法を始められて、この2週間で驚く程の効果を上げられました。
 
それぞれの症例を載せましたのでご覧になって下さい。4つも5つもの疾病が潮が引いたように良くなるオルゴール療法の特質を良く顕している症例としてご参考になると思います。
この方のシェーグレン症候群は診断されて6ヶ月程です。早いうちのオルゴール療法が有効です。
 
もうおひとり、20年以上もシェーグレン症候群で苦しまれている方がオルゴール療法に通われていますが、肝硬変などお持ちのせいか未だ完治されていません。
 
シェーグレン症候群にオルゴール療法が有効であると理論上は云えるのですが。シェーグレン症候群の上の症例は実際に起こったことなので、上げてみました。ご参考にして下さい。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を同時に解くものです。そして、5千名の方の、複数の病状を同時に解いてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えて解いてきました。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべて病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。