オルゴールを治療に取り入れ効果を実感不眠や高血圧耳鳴り不安感が改善

薬を飲まなくても眠れるようになった

スイスリュージ社 3/72弁シリンダーオルゴール最高の音色と音量を持つ低音圧が素晴らしい。

 当院では2011年からオルゴール療法治療に導入しています。患者さんはオルゴールを自分でお持ちの人もいれば週1回の当院での治療のみという人もいらっしゃいます。
 それでも様々な改善例が上がっています。いくつかご紹介しましょう。頭痛、めまい、顔のこわばりを訴えてきた来院された50代の女性は睡眠薬を飲んでも効かず夜眠れないとのことでした。
 そこでオルゴール療法10回行ったところ薬を飲まなくても眠れるようになりました。ちなみに顔のこわばりも良くなり血圧も安定しました。
 次に70代の女性 S さんはオルゴール療法の事を雑誌で知り当院を訪ねてきました。
ジージーという耳鳴りと重度の肩こり、不安感があり精神安定剤を飲んでも夜中にドキドキして何度も目が覚めるとのこと。S さんはオルゴール療法5回目でまず耳鳴りが軽減10回目で肩こりも軽くなりよる夜間ずっとぐっすりと眠れるようになりました。
 今でも精神安定剤は服用していますが、以前と違って薬が効くようになり不安感も軽減しています。
 その他不整脈パーキンソン病(手足の震えこわばりなどがでる進行性の難病)の症状が軽快になった例もあります。
 
オルゴールを聴いたあとは自律神経が整う
 私たちはオルゴール療法の効果を客観的に検証するために自律神経(血管や内臓を調整する神経)のバランスを指先で測定する検査機を導入しオルゴール療法の前後で自律神経のバランスがどう変化するかを測定しました。
 その結果をまとめたものが41ページのグラフです。この検査では数値がゼロに近づくほど交感神経と副交感神経のバランスが取れていることになります。
 オルゴール療法後は、ほぼ全ての患者さんの数値が正常値に近づいていることがわかります。 自律神経のバランスが整えば全身の機能が正常に働くようになるため、西洋医学での治療困難な症状が軽減していくのでしょう。
 不眠やうつ傾向の患者さん認知症の高齢者では交感神経の活動が低いケースが目立ちます。オルゴール療法は自律神経の働きが低くても高くても聞くだけで自律神経のバランスを正常化させる作用があります。
 またわたくし達は MRI (磁気の力を利用し体内の血管や臓器を撮影する検査)でオルゴール療法による脳の血液の変化を調査したこともあります。
 10名の患者さんを測定した結果オルゴール療法後は全員脳幹の血流が良くなることを確認しました。免疫自律神経の中枢である視床下部の血流改善もみられました。
 患者さんからは「オルゴールを聴いてるうちに汗が出てきた体がポカポカする」という声がよく聞かれます。
 実際体温を測ると、オルゴール療法後には0.3から0.5ほどほど上昇するので自律神経を改善することにより、おそらく脳だけでなく全身の血行も良くなっていると考えられます。
 なお私は、オルゴール CD の効果も MRI で検証しました。するとオルゴールによる効果の50%ほどの脳血流改善効果がみられました。 ほしの脳神経クリニック院長 星野 茂

ディスクオルゴール米国ポーター社の円盤式オルゴール美しく音量が大きいので療法用としてお薦めしています。

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「注」ひびきの療法が全ての症状を改善するものではありません。

自然界の“ひびき”によるオルゴール療法は、脳がコントロールするために心も身体も全身の不調を複数、同時に解くものです。そして、難病を初め、5千名の方の、病状が改善されてきました。その中で、耳鳴りや難聴、関節リウマチやジストニア、橋本病などさまざまの症状を200種を超えています。しかし未だオルゴール療法が触れていない病気も多く、それらを全てに渡って改善する臨床例をもっておりません。脳の自然治癒力が多くの病状を改善する原理は多くの改善症例からみて正しく、確かに手応えを感じて、おすすめしてきましたが、病状の改善に多くの可能性はもっているものの、すべての病状を解くと言い切るには、未だ次期早尚だと考えています。希望を持って取り組まれることを、お勧めしますが、確実性は今の段階で保証できない状況をご理解ください。